サステナビリティ > ダッソー・システムズ

サステナビリティ

ダッソー・システムズはサステナビリティをパーパス(事業目的)の中心に据え、製品、自然、生活が調和する持続可能なイノベーションを実現するために3DEXPERIENCEを提供します。

ダッソー・システムズ > アリスのティザー動画

サステナブル・エコノミーを再考案する

経済組織の変革が急務となっている今、ダッソー・システムズは2025年までの目標に向けて、サステナブル・エコノミーを再考案しています。

サステナビリティのハイライト

地球温暖化への取り組み

ダッソー・システムズは、パリ協定SDGs(国連で採択された17の持続可能な開発目標)の目標達成を支援するために、SBTi(科学的根拠に基づく温室効果ガス排出量削減目標)とネットゼロのタイムラインを発表しました。これにより、世界の平均気温上昇を産業革命前に比べ1.5℃に抑え、気候変動の脅威に世界的に対応することを支援します。

お客様の持続可能なイノベーション

国連の持続可能な開発目標

17の持続可能な開発目標は、より良い、より持続可能な未来をすべての人々に実現するための世界的なガイドラインであり、貧困の解消、健康と教育の改善、不平等の是正、経済成長の促進、地球温暖化への取り組み、海洋と森林の保護に焦点が当てられています。これらは、政府による長期的な規制、金融機関による投資、人材のインセンティブ、ビジネス価値向上のための取り組みを後押しし、ポジティブな変化をもたらし、資源消費を削減し、炭素排出量ネットゼロを達成することを目標としています。

ダッソー・システムズは、自らの変革だけでなく、お客様やパートナーとともに変革を実現することで、これらの目標の達成を目指しています。ダッソー・システムズは、3DEXPERIENCE Labを通じて、環境、社会、経済にポジティブな影響を与えることを目的とした、革新的なスタートアップ各社を育成し、持続可能なイノベーションを加速させています。

リビング・ハート・プロジェクト

リビング・ハート・プロジェクトは、循環器系の治療に役立つ安全な製品や治療法の開発を進め、患者に個別化治療を提供することを目的としています。

EEL Energy社

EEL Energy社は、ウナギの泳ぎを模倣するバイオミミクリー(生物模倣)から発想を得た、潮流や川の流れから電気を生成する波動膜を開発しています。

AgreenCulture社

AgreenCulture社のミッションは、アグロエコロジー(環境保全型農業)をより低コストで実践するためのソリューションをデザインすることです。ロボティクスが、この目標を達成するソリューションを提供します。

サステナビリティに対する取り組み

ダッソー・システムズは、今後一層のサステナブル・エコノミーの実現に必要な、全く新しい製品、材料、製造プロセスを考案、設計、テストするにあたり、バーチャル・ユニバースがお客様や世界にとって重要な役割を果たすと確信しています。

しかし、サステナブルな技術によるソリューションを牽引するには、お客様にサステナブルな技術を提供するだけではなく、私たち自身がサステナブルな企業である必要があります。すなわち、どのような製品を販売するかということだけではなく、私たち自身がどのような会社であるのかということも重要です。。 

サステナビリティ・コンパスは、持続可能なイノベーションを実現し、これを継続的にお客様に提供するための、当社の指針です。

当社の戦略には、3つの柱があります。変革のの実現包括的視点に基づくポートフォリオ構成、ステークホルダーとの連携です。当社の2025年までの目標は下記をご覧ください。

関連コンテンツ

アニュアルレポート

当社の社会的・環境的な責任、企業倫理、フランスの企業注意義務法に基づく注意義務計画については、最新の年次報告書をご覧ください。

未知を拓くのは、人間

ダッソー・システムズは、10の活動を通して、より良い世界を目指すソリューションの創出に取り組んでいます。なぜなら、イノベーションを生み出すには人間の想像力が不可欠だからです。

会社概要

140の国と地域における、2万人の従業員がダッソー・システムズを支えています。サステナブルな未来を創出する、当社の従業員をご覧ください。