企業論理とコンプライアンス

倫理的で持続可能な成長を追求することは、ダッソー・システムズにとっての基本的な価値観であり、企業の社会的責任ポリシーの柱のひとつです。

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倫理的な企業文化

倫理的な規則および国際基準を遵守することは、ダッソー・システムズの事業目的である「製品、自然、生活が調和する持続可能なイノベーションの創出」の一部を担っています。これらの原則は、当社の行動の指針であり、お客様の戦略的パートナーとしての当社の役割と評価に不可欠なものです。ダッソー・システムズはその長年の歴史を通じて、従業員、顧客、パートナー、サプライヤー、株主、規制機関や政府機関などの関係者と常に信頼関係を築いてきました。

ダッソー・システムズにとって、倫理的で持続可能な成長を追求することは、企業の社会的責任ポリシーの柱のひとつであり、基本的な企業の価値観でもあります。

    コミュニティの力が一つになれば、手を取り合ってゴールを目指せる。

    ダッソー・システムズの倫理的で責任ある行動へのコミットメントは、次のように反映されています:

    • 規則はダッソー・システムズの全従業員に適用されます;
    • ガバナンス・システム;
    • 従業員への啓発キャンペーンおよび研修

    ダッソー・システムズで適用される企業倫理およびコンプライアンス規則

    ダッソー・システムズの企業倫理とコンプライアンスの原則は、当社の「ビジネス行動規範」と「企業の社会的責任に関する原則」で定められています。ビジネス行動規範の原則の中には、具体的な実施方針や憲章で補足されているものもあります。その例として、汚職対策、知的財産の保護、機密保持、個人情報保護、ITセキュリティ、公正な競争慣行を確保するための措置などが含まれています。

    ダッソー・システムズの CSR (企業の社会的責任) 原則は、国連世界人権宣言や国際労働機関 (ILO) の基本条約など、人権、社会的権利、環境保護に関する国際的な基本原則に基づいています。2008 年に制定されたこれらの原則は、2018 年に更新され、非差別の原則、あらゆる形態の強制労働、奴隷、隷属、汚職に対する不寛容の原則、個人情報および環境保護に関する規制の遵守が強化されています。

    ダッソー・システムズの取締役会は、2016 年から適用されている英国現代奴隷法に基づき、事業やサプライヤーとの関係において、現代の奴隷制度や人身売買が行われるのを防ぐために、グループ内で実施されている方針や手順を説明した透明性の高い声明を毎年承認しています。

    また、最近施行された英国の新しい税法に基づき、ダッソー・システムズは「税務方針」を公表しています。

    これらの文書はすべて、ダッソー・システムズの全従業員にとっての日々の業務の指針、およびパートナーやサプライヤーに対する啓発となることを目的としています。

    企業論理&コンプライアンス・ガバナンス

    ダッソー・システムズでは、倫理委員会と倫理 & コンプライアンス部を設置して、グループ内の企業倫理 & コンプライアンスを統括しています。統括範囲は、特に知的財産の保護、機密保持、汚職や不正行為対策、競合やデータ輸出規則の遵守、個人データ保護、ITセキュリティ、労使関係における倫理 (特に差別やハラスメントへの対処、ソーシャルメディアやネットワークの使用、潜在的な利益相反の監視) など、関連する企業倫理およびコンプライアンスの課題全般にわたっています。

    倫理委員会

    倫理委員会は、少なくとも月に 1 回開催され、全従業員が個人およびグループの倫理的な行動規則を定義したビジネス行動規範を遵守しているかどうかを確認することを任務としています。倫理委員会のミッションは、注意を喚起されたコンプライアンス違反の事例を調査することです。

    倫理 & コンプライアンス部

    倫理 & コンプライアンス部は、最高経営責任者に直属し、倫理委員会と緊密に連携しながら、ダッソー・システムズの企業倫理およびコンプライアンスのプログラム定義と実施を担当しています。具体的には、社内の他部門と協力して、次を担当しています。

    • 特に従業員の意識向上や研修の提供など、グループ内の誠実な企業文化の推進;
    • 企業倫理およびコンプライアンスのリスクを評価および違反を防止し、発生する可能性のある問題を解決するために各地のチームを支援;
    • ダッソー・システムズの企業倫理およびコンプライアンスのプログラム評価を行い、プログラムに必要な調整について倫理委員会に提案を提出。

    倫理 & コンプライアンス部は、各地のチームを支援することに重点を置いており、各地のチームは、知る限りにおける情報を得て、適切なアドバイスを求めることができます。

    従業員への啓発キャンペーンおよび研修

    従業員は全員、特に 14 のモジュールで構成されるオンライン研修プログラムを通じて、企業倫理とコンプライアンスに関する研修を受けます。それぞれの理論および質問と回答の形式で実践的な応用を学びます。対象となる課題は、ビジネス行動規範で言及されているすべての内容に関連しています。

    この研修は、新規採用者向けオンボーディング・プロセスの重要な一部です

    これは、知的財産権、汚職、輸出管理、競争リスクに最もさらされる従業員向けに策定された特別な研修コースによって補完されます。

    フランス法における男女平等指数

    ダッソー・システムズは、「男女平等指数」において、100 点満点中 95 点の総合スコアを獲得しました。
    ダッソー・データ・サービス SAS は、男女平等指数において、100 点満点中 82 点の総合スコアを獲得しました。
    ダッソー・システムズ・プロバンス SAS は、男女平等指数において、100 点満点中 88 点の総合スコアを獲得しました。

    独自性と人材

    障がい者協定

    ダッソー・システムズは、6 年間の協定を承認して、長期的かつ包括的に障がい者ポリシーに取り組むことを公約します。

    品質コンプライアンス

    ISO 9001:2015 - 世界で最も認知されている品質基準の準拠

    ダッソー・システムズは、お客様が事業を展開している業界の重要なビジネス要件を満たすことができる、品質ソリューションを提供することをコミットしています。ダッソー・システムズの品質への取り組みは、運用上の卓越性と性能に焦点を当てた最新版の規格である、ISO 9001:2015 認証を受けた、確立済みの品質管理システム (QMS) によって妥当性が検証されています。

    ここから、ダッソー・システムズのISO 9001:2015認証書をダウンロードできます。

    品質管理システム

    ダッソー・システムズの品質管理システム (QMS) は、共通のビジネス・プロセスとインフラストラクチャに基づいており、3DEXPERIENCE プラットフォームでサポートされ、グローバルな運用モデルで一元管理されています。すべての QMS プロセス (中央管理機能を含む) がワールドワイド内部品質監査プログラムの対象となります。監査結果に応じて、必要な是正措置および継続的な改善が行われます。

    ISO 9001:2015 認証範囲: ソフトウェア・ポートフォリオの設計、開発、納品、実装、クラウド運用、サポート*。


    *ソフトウェア・ポートフォリオには、3DEXPERIENCE、関連するすべての V6 および V5 アプリケーション・ポートフォリオ、およびダッソー・システムズ品質管理システムに準拠していることが確認されたその他の特定のポートフォリオ/アプリケーションが含まれます。

    輸出コンプライアンス

    ここに記載されている輸出管理分類番号 (ECCN) は、製品の機能の変更や適用される規制の変更に応じて変更される場合があります。これらの ECCN は、ダッソー・システムズが米国輸出管理規制に関する知識に基づいてソフトウェア製品を自社で分類したものです。輸出管理規則。ダッソー・システムズは、これらの ECCN の使用に起因または関連するいかなる種類の損害や費用についても責任を負いません。

    この Web ページに掲載されている情報は、情報提供のみを目的としたものであり、ダッソー・システムズによる特定の事実に関するアドバイスを構成するものではなく、ダッソー・システムズがユーザーに関連するすべての輸出管理の動向についてアドバイスを提供し続けることを約束するものでもありません。ダッソー・システムズは、ユーザーが適切な弁護士に相談することを強くお勧めします。

    ECCN ファイルをダウンロード

    輸出管理の詳細については、Wassenaarの Web ページをご覧ください。

    重要: このツールを更新するための確立済みのスケジュールはありません。

    3DS のソフトウェア製品は、「General Software Note」に該当します。米国以外でのリスト・ベースの管理には拘束されないものとされています。