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3D for ALL

飛躍するヒューマン・イマジネーション 

ダッソー・システムの要(かなめ)とも言える3Dディスプレーは、3D for ALL戦略を推進。情報社会を介して、3Dパワーを身近なものにすることを目指します。

 

 

 
 



ダッソーシステムは2006年、3Dを新たなメディアとして確立するための一歩を踏み出しました。PLMアジェンダおよび消費者とのより密接したアプリケーションに向けて、コラボレーションと創造性を向上させます。

3D XML

ダッソー・システムの全製品およびVIRTOOLSは現在、3D XML スタンダードの確立を試みています。つまり、3Dの便宜性を製造産業に浸透させ、充実した3D体験をすべての人々に満喫してもらうことが目標です。パワフルな3Dディスプレー・ソリューションで高質な画像を実現することにより、視覚のみで理解できるようにする――つまり、従来の言語におけるコミュニケーションの問題をなくそうとしています。よって、手の届くメディアとなった3Dは日常生活に浸透し、コンピューター・ユーザーにとって自然なツールとなるでしょう。

また、3D XLMの今後の普及およびサポートのため、新しいツールが導入されつつあります。3D PrintScreenが一つの例です。この革命的ツールは、3D XML Playerと併用することにより、どんな3Dアプリケーションで作成されたモデルも簡単に3DXLMにセーブでき、かつシェアすることが可能となります。

IBM Lotus Notesは3D XML Playerをフルサポートしています。よって、従来のNotesインターフェースを通して、工場などの作業場とオフィス間で製造・ビジネス情報をリアルタイムでシェアすることが可能となります。

Toyota Motorsportは設計プロセスに3D XLMを導入しており、技術的修正が発生した場合、関係者にこの修正がほぼリアルタイムで知らされるようになっています。Dassault Aviationでは、3D XLMを使用してサプライ・チェーン全体に3D技術文書を発行。また、3Dオブジェクトを論文に使う学生も現れています。

Virtools: 画期的インタラクティブ3Dを体験してみませんか?

Virtoolsは、3D XLMを普及する原動力の一環として開発プラットフォームに導入されました。Procter & Gamble からWarner Bros. Onlineまで、幅広いカスタマー層を確立したVirtools。3Dインタラクティブ・アプリケーション分野において新しいタイプのビジネス・スペース創造のための先駆的ツールです。ソリューションは、豊かな3D体験および行動目標のために必要とされるコンテンツやシナリオを提供し、3D XLMの価値を高めます。またVirtoolsにより、実験的製品使用、人間工学テスト、購入実験の再現など、さまざまなアプリケーションでリアルタイムの3Dを享受できます。商標設定、広告やウェブ・マーケティングを通してシナリオを作成することも可能です。同製品群は、企業展開に打ち込む皆さまのお力添えでさらにパワーアップしています。

さらに、航空会社がウェブ上で旅客機内の席順を簡単に確認できるようになり、自動車メーカーが同じくウェブ上で自動車を販売できる可能性を高めます。また、ユーザーの都市計画に関する意見をインタラクティブにキャッチできる3D調査、インタラクティブな機械取り扱いに関する技術書類作成、そして原子力発電所のメンテナンス職員の育成にも活躍。Virtoolsは、デジタル・サポート製品情報に関心を寄せる小売業者、建築家やメディア関連企業などからも注目を浴びており、PLMソリューションマーケットにおける新規クライアント開拓につながっています。

ライフ・プラットフォームの誕生

2006年発売のVirtools4により、充実した3Dインタラクティビティー・アプリケーションを揃えたツールボックスの満足のいく相互運用が保障されます。ライフ・プラットフォームとして誕生したこの3Dソリューションは、製品それ自体ではなく、カスタマーやユーザーの皆さまの製品使用経験に焦点を当てています。製品開発担当の皆さまが製品イノベーション、品質に関するマーケティング、人間工学、製品アピール、そしてカスタマーのパーソナライズ化を図ることが可能になりました。

2つめのキーポイントは、Virtoolsが2006年に発売したExperience Playerです。1つのツールの2つのバージョンを組み合わせ、3Dモデリング・ソフトウェアで作成されたバーチャル製品を実際に手で触れているような経験をお楽しみください。

It combines two versions of a tool for sharing lifelike experiences on virtual products created with 3D modeling software:

the 3D Office Player, a stand-alone player for individual users of 3D displays or sequences that can be embedded in standard Microsoft Offi ce applications;

and, for more complex uses, the 3D XE Player, designed for developers to capture 3D data, give life to it for a customized application, and then publish it on various 3D media.

Experience Player associe deux versions d’un outil afi n de partager des expériences concrètes sur des produits virtuels créés avec un logiciel de modélisation 3D : destiné aux utilisateurs, le lecteur autonome 3D Office Player permet d’intégrer des séquences ou des affichages 3D dans des applications Microsoft Office standard ; adapté à des usages plus complexes, le 3D XE Player permet aux développeurs de capturer les données 3D, de les animer au sein d’une application personnalisée et de les publier sur différents médias 3D.

 

 

 

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