設計者に加えて、他部門や下流工程との協業を実現

ビューアーの枠を超えたコラボレーションツール

  • CADで作った3Dデータは、本当に広く有効に活用されていますか?
  • DMUやビューアー用の3Dデータを集めるのに苦労していませんか?
  • プロセスごとに異なったデータフォーマットを使っていませんか?
  • 組付け仕様書などを何度も作り直していませんか?
  • 3Dアニメーションを作成・配布・再生するのに苦労されていませんか?

こうした状況にお困りの方は、3DLiveをぜひご検討ください。

3DLiveのメリット

  • PDMに直接アクセスし、最新のPLM情報を簡単に参照できます。
  • 寸法計測、注釈追加、アニメーションの再生など、Viewwerとしての基本機能を備えており、設計者以外の方でも3Dデータを有効に利用できます。

特 徴

基本的なビューアー機能を全て備える

3DLiveは、直感的なユーザー・インターフェースで使いやすく安価な3Dビューアーでもあります。
断面・寸法計測・注釈追加などビューアーとしての基本機能を備え、加えてCATIA V5の3D Masterプロセスをすべてカバーしています。

PDMにアクセスし、最新のデータを参照

3Dによる豊富な検索と直感的なナビゲーションが可能な、インタラクティブなインターフェースから、PDMに直接アクセス可能です。
そのためビューアーや他プロセスの為に、3DCADデータを集めて回る必要もなく、常に最新情報にアクセスできます。
またPLM情報(ステータス・データ所有者・他全てのアトリビュート)に色をつけることなども可能で、一目でCADデータ状況を理解できます。
アクセス管理はPDM同様。高いセキュリティーも確保できます。

3D XMLデータフォーマットをサポート

3D XMLはCATIA V5をはじめ、全てのDS製品がサポートしているデータフォーマットです。3DLiveもこれをサポートしているので、各種製品との簡単で高度な連携が可能です。

- ENOVIA VPLM製品で使用しているCGRとは異なり、CATIAデータ(CATProduct)の構成もそのまま保存
- キネマ・フィッティングで定義したアニメーションを保存(3DLiveで再生可能)
- 小データサイズ・小メモリー消費
- 構成情報はXMLによるオープンフォーマットで記載

WebページやMS Office書類へ埋め込み可能

3D XMLファイルは、Microsoft Office書類(Word、Excel等)上にコピー&ペースト可能です。3DLiveがインストールされていれば、Office書類上で該当箇所をダ ブルクリックすることで、3DLiveが自動的に起動し、操作を開始できます。
またWebページにも組み込むことが可能です。
従って、3Dの組付けマニュアルや、サービスマニュアルなどを容易に作成できます。

3ds.com

ダッソー・システムズは、 PLM (プロダクト・ライフサイクル・マネージメント)だけでなく、 3D エクスペリエンス を提供する会社として、持続可能なイノベーションを生み出すためのバーチャル・ユニバースを企業や個人のユーザーの皆様にお届けします。 3DSWYM3DVIACATIADELMIAENOVIAEXALEADNETVIBESSIMULIASOLIDWORKS は、ダッソー・システムズないし米国をはじめとするその他の国を拠点とする当社の子会社の登録商標です。