ビューアーの枠を超えたコラボレーションツール
こうした状況にお困りの方は、3DLiveをぜひご検討ください。
3DLiveは、直感的なユーザー・インターフェースで使いやすく安価な3Dビューアーでもあります。 断面・寸法計測・注釈追加などビューアーとしての基本機能を備え、加えてCATIA V5の3D Masterプロセスをすべてカバーしています。
3Dによる豊富な検索と直感的なナビゲーションが可能な、インタラクティブなインターフェースから、PDMに直接アクセス可能です。 そのためビューアーや他プロセスの為に、3DCADデータを集めて回る必要もなく、常に最新情報にアクセスできます。 またPLM情報(ステータス・データ所有者・他全てのアトリビュート)に色をつけることなども可能で、一目でCADデータ状況を理解できます。 アクセス管理はPDM同様。高いセキュリティーも確保できます。
3D XMLはCATIA V5をはじめ、全てのDS製品がサポートしているデータフォーマットです。3DLiveもこれをサポートしているので、各種製品との簡単で高度な連携が可能です。- ENOVIA VPLM製品で使用しているCGRとは異なり、CATIAデータ(CATProduct)の構成もそのまま保存- キネマ・フィッティングで定義したアニメーションを保存(3DLiveで再生可能)- 小データサイズ・小メモリー消費- 構成情報はXMLによるオープンフォーマットで記載
3D XMLファイルは、Microsoft Office書類(Word、Excel等)上にコピー&ペースト可能です。3DLiveがインストールされていれば、Office書類上で該当箇所をダ ブルクリックすることで、3DLiveが自動的に起動し、操作を開始できます。 またWebページにも組み込むことが可能です。 従って、3Dの組付けマニュアルや、サービスマニュアルなどを容易に作成できます。