分野

3DEXPERIENCE® プラットフォームを基盤とする ENOVIA は、成功の定義を計画するビジネス・プロフェッショナルをサポートする、コラボレーティブ・イノベーション・ソフトウェアです

コラボレーションとインテリジェンス

さまざまな部門の人、アイデア、データ、プロセスを結び付け、ビジネス・イノベーションを促進できます。

ENOVIA Collaboration and Intelligence ポートフォリオは、体系化されたコラボレーションとガバナンスを通じてバリュー・ネットワークのすべての人をつなぎ、知識の共有、生産性の向上、品質の向上、コストの削減を実現します。このポートフォリオは、あらゆる規模の企業に、部門間の分断化を解消し、コミュニケーション・ツールの継ぎはぎ状態を排除する手段を提供します。単一の包括的な環境で、複数のチームが一丸となって画期的なアイデアを取り入れ、それを実現するためのタスクとプロジェクト計画を作成できます。すべてが 1 ヵ所を介して接続されているため、関係者はコンテキストに沿ってデータを確認し、360 度のビューを活用して情報に基づいた意思決定を行い、オペレーショナル・エクセレンスを推進できます。複数のチームが 3DEXPERIENCE プラットフォーム上で仕事を進めることで、誰もがどこからでも、どのデバイスからでもイノベーション・プロセスに貢献できます。

コラボレーションとインテリジェンス
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計画

計画

さまざまな市場機会を活かす、弾力性に優れた製品・サービス戦略をインテリジェントに定義し、実行できます。

ENOVIA Planning ポートフォリオは、あらゆる製品やサービス・ポートフォリオの定義と、その製品計画を関連付けます。こうした関連付けにより、企業は要件から納品までの明確なトレーサビリティーを維持ながら、常に変化する市場動向に迅速に対応する俊敏性を身に付けることができます。3DEXPERIENCE プラットフォーム上で適切に計画することで、開発と製品のコスト目標をさらに確実に達成することができます。プログラムとプロジェクトの管理機能と企業全体のデータを 1 つのダッシュボードにまとめるようにすると、十分な情報に基づいて意思決定を下すために必要な情報インテリジェンスがそのダッシュボードに形成されます。規制や材料コンプライアンスから、品質管理や IP セキュリティー・プログラムに至るまで、業界固有のプロセスをサポートすることで、文書ベースの企業から知識主導型の企業に移行できます。

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バリュー・ネットワーク

応答性と耐障害性を備えた持続可能なバリュー・ネットワークのモデル化、シミュレーション、構築、運用を行います。

ENOVIA Value Network ポートフォリオを活用することで、企業はバリュー・ネットワークを持続可能な優位性に変えて、常に変化する市場の状況に動的に対応することができます。エンジニアリング、製造、バリュー・ネットワーク間の上流のコラボレーションを通じて、サプライヤーを選択し、製品コストを最適化し、品質と規制の要件を満たすことができます。このポートフォリオにより、企業はバリュー・ネットワークの関係を構築して、調達に関する意思決定を早期に行い、開発プロセスの後期でのコストのかさむ意思決定を回避できます。3DEXPERIENCE プラットフォーム上でサプライヤーと仕事を進め、要件を共有することで、コストと持続可能性に関する目標を最適な形で満たす意思決定を行うことができます。このプラットフォームは、供給の選択肢を模索している企業に、統合された部品供給市場を提供するため、その企業は、代替品を迅速に特定して評価し、弾力性に優れた供給ネットワークを維持することができます。

バリュー・ネットワーク
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仮想製品開発

仮想製品開発

機械、電気、システム、ソフトウェアの設計を 1 つの包括的な製品定義に結び付けることで、革新的なイノベーションを実現できます。

ENOVIA Virtual Product Development ポートフォリオを活用して、企業はコスト効率の高い方法で製品を設計し、製造できます。複数の分野にわたる包括的な製品定義により、バリュー・ネットワーク全体でリアルタイムの効率的なコラボレーションを実現することで、あらゆる規模、あらゆる業界の企業がイノベーション・プロセスに移行し、設計サイクルタイムを短縮できます。構成済みの仮想製品定義を使用することで、複数のチームで常に変化する顧客の好みに対応する製品バリアントをより柔軟に探求し、提供できます。バリュー・ネットワーク全体をイノベーション・プロセスに接続することで、新たなコラボレーションの機会が生まれ、開発プロセスの初期段階で課題を克服できます。3DEXPERIENCE プラットフォームの標準化機能とモジュール機能により、市場投入までの時間をさらに最適化し、過去に認定した構成要素を再利用することで品質を確保し、コンプライアンスを徹底できます。サードパーティの設計データをプラットフォームに接続し、モデルベースのコラボレーション型エンジニアリングを実現することで、従来のアプリケーションへのこれまでの投資をそのまま活かすことができます。

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