CATIA Composer

CATIA Composer R2018

CATIA Composerはテクニカル・コミュニケーション用のソフトウェアで、ユーザーは既存の3D CADデータを使って製品を明確に説明することができます。CATIA Composer R2018の新しい機能は次のとおりです。

測定用のラベル方向とラベル位置

 

[プロパティ(Properties)]ペイン内に新たに追加された[ラベル(Label)]セクションには、[ラベル方向(Label orientation)]と[ラベル位置(Label position)]の2つのプロパティがあり、操作性と柔軟性が向上しました。

 

 

 

ディガーの適切な管理

 

ディガー表示の予期せむ変更を防ぎ、ユーザー・エクスペリエンスをよりうまくコントロールできます。

測定値用のパディング

 

「ラベル方向(Label orientation) = 自動(Auto)」と「形状(Shape) = なし(None)」を使用して、アプリケーションでは寸法テキスト周囲にパディング・スペースを追加します。

お気に入りの3DXMLコンテキストのサポート

 

3D Tolerancing & Annotationキャプチャを含む3DXMLファイルをインポートする場合に、お気に入りのコンテキストがサポートされ、形状要素の表示が適切に管理されるようになりました。

CATIA V5-6 R2017(R27)のサポート

 

Pro/E Creo 3.0のサポート

 

その他の新しいリリースの機能

 

ミラー・アニメーション

 

移動(Translate)およびスケール(Scale)動作を含む、アニメーション・シーケンスのブロックの冒頭にフラッシュ効果を追加でき、逆再生アニメーションをワンクリックで作成できます。

アニメーション・ライブラリ

 

ユーザーは新しいワークショップ・パネルを使用して、事前設定されたカスタマイズ可能なアニメーションを利用できます。ユーザーはデフォルトで利用可能なアニメーション・セットを使用して編集するか、ユーザー独自のアニメーションを作成できます。

S1000D 4.x用のCGM出力とホットスポット

 

CGM出力およびXMLコンパニオン・ファイル内でS1000D 4.x規格に準拠するようにホットスポット・プロパティをカスタマイズします。

ツリー・ノード表示用のメタデータ値

 

多重定義された(Overload)アセンブリー・ツリー名オプションにより、アセンブリー・ツリー・ノード表示でアクター名ではなく、メタ・プロパティ値を使用できます。

親ノードから継承した色をクリア

 

親から継承した部品の色を選択するオプションを利用できます。

マルチレベルのタイムライン

 

スナップ内で複雑なアニメーションを作成して、簡単にブロックを作成してタイムラインにドラッグできます。

マイルストーン

 

新しいインジケータ、マイルストーン(Milestone)により、1つまたは複数の特定のアニメーション・フレームを指定できます。これらを使用して、アニメーションを代表する画像を自動的に生成できます。

3Dツール・ライブラリ

 

新しいツール・セットです。各ツールは構成可能で、事前定義されたインテリジェントな一連のビューが付随しています。 これらのツールにより時間を節約して、明確な指示を出すことができます。

新しいCATIA Composer Playerプラグイン

 

ComposerエクスペリエンスがNPAPIテクノロジーをサポートするすべてのブラウザで再生可能になりました。