BIOVIA DATABASES

充実する研究開発

 

BIOVIA は、ラボ・ワークフローの観点から分子特性、化学物質調達、生物活性、毒性に関する疑問に対して比類ない回答を提供することで、情報に基づいた R&D を支援して、時間の短縮、コストの削減、判断の信頼性向上を実現します。
BIOVIA Databases は、社内のインストールまたはホスト型のサービスを使用して、さまざまな形式で利用できます。

 

BIOVIA Portfolio と緊密に連携

 

以下を使用すると、BIOVIA Content にすぐにアクセスできます。

研究開発を支援する Content

生物活性

BIOVIA では、世界有数の生物活性データ・コレクションを利用でき、治験薬の創薬可能性や知見に関する見識を得ることができます。

MDDR

新しく発売された薬剤、または開発中の薬剤の生物活性所見の最も信頼できる最新のコレクションの 1 つを使用して、生物活性分子の競争領域を理解し、構造活性相関(SAR)を開発します。

Comprehensive Medicinal Chemistry (CMC)

人間に対する医薬品として使用され、研究されている化合物に関する信頼性の高いリファレンスを使用しながら、新しいファーマコフォアを検証し、構造ベースの計算ツールと SAR を構築できます。

毒性

生体内や試験管内で毒性が報告されている大規模で検索可能な化合物一覧内の化学構造及び代謝情報を持った関連構造に基づいて有害作用を予測できます。Toxicity Database には、化学物質毒性データ総覧(RTECS®)データベースも含まれています。このデータベースは、医薬品から食品まで 16 万個以上の化学物質に関する包括的な基本的毒性情報のコレクションです。


ソーシング

構造検索可能なデータベース群に、サプライヤー、所在地、パッケージ、純度、価格情報などのサプライヤー化合物情報が用意されており、情報に基づいて化合物購入の意思決定を行い、コストの削減に役立てることができます。

Available Chemicals Directory (ACD)

世界中の医薬品企業、バイオテクノロジー企業、化学企業、農薬企業にとって、BIOVIA ACD は化学物質調達のゴールド・スタンダードとなっており、25 年以上にわたり 500 ヵ所以上の 2 万人以上もの研究者から利用され、信頼されています。

Screening Compounds Directory (SCD)

BIOVIA SCD は、市販されているサンプル・コレクションの化合物 900 万個以上から成るデータベースに、HTS サプライヤーの提供製品に関する情報を統合して、BIOVIA ACD を補っています。このデータベースは簡単にアクセスでき、構造検索が可能です。