必要条件のチェック

ワークステーションのシステム要件に関する基本情報の確認

必要条件の
チェック

管理者またはメンバー
3Dエクスペリエンス・プラットフォームへの最初のステップ

「必要条件のチェック」で説明するアクションは、Windowsシステム管理者として実行する必要があります。管理者権限をお持ちであるか確認いただくか、または、システム管理者に、ご使用のコンピュータで3Dエクスペリエンス・プラットフォームに接続できるよう、依頼してください。

詳細な必要条件およびシステム要件は、オフィシャルなクラウド・プログラム・ディレクトリに記述がございます。次のページでは、R2016xにアップグレードする前にチェックする主な重要要件について説明します。

注記:ユーザー様が必要条件をご確認いただけるオフィシャルなドキュメント資料は、クラウド・プログラム・ディレクトリの中にある、H/W & S/W Requirements のページにあります。

ブラウザのセットアップ

ブラウザに対するサポート・ポリシーは、次の通りです。

  • Internet Explorer 11は、Validatedプラットフォームです。
  • Firefox 38 ESRは、Microsoft Windows 7上で、Validatedプラットフォームです。
  • Firefox 38 ESRは、Microsoft Windows 8.1 Desktop上で、Compatibleプラットフォームです。
  • Firefox 38 ESRは、Microsoft Windows 8.1 Desktop上で、Compatibleプラットフォームです。
  • Chromeは、Compatibleプラットフォームです

1. IEの設定([インターネット オプション]>[セキュリティ]>[インターネット])で、「保護モードを有効にする」のボックスをチェックします。

2. IEの設定([インターネット オプション]>[セキュリティ]>[ローカル イントラネット])で、「保護モードを有効にする」のボックスをチェックします。

3. IEの設定([インターネット オプション]>[詳細設定]タブ>[セキュリティ]セクション)「サーバーの証明書失効を確認する」オプションが有効であることを確認します(オンに切り替えた場合は、コンピュータを再起動する必要があります)

4. IEの設定([インターネット オプション]>[詳細設定]>[セキュリティ])「拡張保護モードを有効にする」オプションが無効であることを確認します。

5. IEの設定(互換表示設定)で、"イントラネット サイトを互換表示で表示する"オプションが無効であることを確認します(デフォルトではこのオプションは有効になっています)。

6. IEの設定([インターネット オプション]>[詳細設定]>[セキュリティ])で、"TLS 1.0"、"TLS 1.1"および"TLS 1.2"オプションが有効であることを確認します。

Java

Java 8 JRE(update 51以降)の32ビット・バージョンが、コンピュータにインストールされている必要があります。セットアップが正しく行われるようにするには、このリンクを使用してJava 8をインストールし、「JRE」を選択します。

推奨Javaレベルは、最低でもJava 8 Update 51です。

失効している、またはセキュリティ基準以下のJREの場合、V6はサポートされないので、ご注意ください。

Javaのインストール・バージョンを確認する方法

[スタート]>[コントロール パネル]から、[プログラムと機能]を開きます。