3DEXPERIENCEプラットフォーム・オン・クラウドのサポート

必要前提条件

「必要前提条件のチェック」で説明するアクションは、Windowsシステム管理者として実行する必要があります。管理者権限をお持ちであるか確認いただくか、または、システム管理者に、ご使用のコンピュータで3DEXPERIENCEプラットフォームに接続できるよう、依頼してください。

詳細な必要前提条件およびシステム要件については、オフィシャルなクラウド・プログラム・ディレクトリに記述があります。以下のページでは、R2018xにアップグレードする前にチェックする主な重要要件について説明します。

ハードウェアの必要前提条件

必要前提条件をチェックする際の参照資料となるオフィシャルなドキュメント・リソースは「ハードウェアとソフトウェアの要件」ページです。

ソフトウェアの必要前提条件

ブラウザのサポート・ポリシー:

  • Internet Explorer 11は、Validatedプラットフォームです。
  • Firefox 52 ESRは、Microsoft Windows 7上で、Validatedプラットフォームです。
  • Firefox 52 ESRは、Microsoft Windows 8.1 Desktopおよび10 Desktop上で、Compatibleプラットフォームです。
  • Firefox x ESR(xは52以降)は、Microsoft Windows上で、Compatibleプラットフォームです。
  • 最も安定したチャネル・リリースであるChromeはCompatibleプラットフォームです。

 

  1. IEの設定([インターネット オプション]>[セキュリティ]>[インターネット])で、[保護モードを有効にする]のボックスをチェックします。
  2. IEの設定([インターネット オプション]>[セキュリティ]>[ローカル イントラネット])で、[保護モードを有効にする]のボックスをチェックします。
  3. IEの設定([インターネット オプション]>[詳細設定]タブ>[セキュリティ]セクション)で、[サーバーの証明書失効を確認する]オプションが有効であることを確認します(オンに切り替えた場合は、コンピュータを再起動する必要があります)
  4. IEの設定([インターネット オプション]>[詳細設定]>[セキュリティ])で、[拡張保護モードを有効にする]オプションが無効であることを確認します。
  5. IEの設定(互換表示設定)で、[イントラネット サイトを互換表示で表示する]オプションが無効であることを確認します(デフォルトではこのオプションは有効になっています)。
  6. IEの設定([インターネット オプション]>[詳細設定]>[セキュリティ])で、[TLS 1.0]、[TLS 1.1]および[TLS 1.2]オプションが有効であることを確認します。

ネイティブ・アプリケ―ションをサポートする環境:

  • Windows 7
  • Windows 8.1 Desktop
  • Windows 10 Desktop

詳細は「ハードウェアとソフトウェアの要件」ページを参照してください。

帯域幅と待ち時間の考慮事項

ケースを受信すると、DSはカスタマーがDS製品にアクセスする場所とDSのデータ・センターの間のネットワーク往復待ち時間、または利用可能な帯域幅に特化した問題が原因であるかどうかを判断します。往復待ち時間が120ミリ秒を超える場合、または利用可能な帯域幅が2MB/秒より小さい場合、DSはサポート・サービスを提供しない権利を留保します。

このような往復待ち時間や帯域幅の計測には、3DEXPERIENCEプラットフォームの[Assistance/About 3DEXPERIENCE Platform/Support]メニューからアクセスできる「Network Perfomance」ユーティリティーを使用します。