教育向けBIOVIAソリューション

学術研究と教育の両方で、業界をリードする科学ソフトウェアを柔軟に利用できます

BIOVIAソリューションにより、他に類を見ない科学管理環境を構築して、教育機関およびリサーチ部門が、生物学・化学・材料分野をままたぐイノベーションを創案して連携できます。

AIを活用したクラウドソリューションで科学を前進させましょう

BIOVIAは、数十年にわたり数百の学術機関および数千人の研究者にとって信頼できるパートナーであり続けています。オンプレミス・アプリケーションに加えて、3DEXPERIENCE®プラットフォーム上のクラウドベースの科学ソリューションを、アカデミックユーザー向けにも提供しています。
 

クラウド(SaaS)で提供される、業界で実績のあるソリューションを活用して、現代の研究と教育を支援し、次世代の科学者を育成します。高度な科学研究管理環境を構築し、創薬、材料科学、データサイエンス、電子ラボノート(ELN)向けに厳選されたアカデミック・パッケージから選択できます。

BIOVIA 3DEXPERIENCEソリューション

の詳細

研究・教育向けの多彩なソリューション・ポートフォリオからお選びいただけます。
注:DiscoveryおよびSimulationロールは、学術研究向けにのみ提供されています。

DiscoveryおよびSimulation

Edu BIOVIA Cloud AI-Driven Small Molecule Design

AIを活用した低分子設計

NVIDIA MolMIMおよび化学ベースの生成手法を活用して新規低分子を生成し、機械学習を活用した多パラメータ最適化(MPO)により、複雑なターゲット製品プロファイルに対して最適化します。化学者は、広大な化学空間を探索して新規低分子を発見し、実験による検証に向けて最も有望な候補を優先的に選定できます。

NVIDIA MolMIM in BIOVIA GTD

Duration 55秒

ラボでの実験とデータ

Edu BIOVIA Cloud Electronic Lab Notebook (ELN)

電子ラボノート(ELN)

ELNを使って実験を記録する方法を学ぶことで、学生が現代の科学研究現場で求められるスキルを身につけられるよう支援します。学術研究者は、オールインワンのクラウド・ソリューション上で、実験の管理、AIで活用可能なデータの取得、さらにチーム全体の材料や在庫の管理を行うことができます。

Scientific Notebook ELN | Good Science, Made Easy

Duration 57秒

主要大学では、すでにBIOVIAソリューションが活用されています。

Standford University Logo > ダッソー・システムズ
BIOVIA Edu client KAIST > ダッソー・システムズ
BIOVIA Edu Client Inserm logo > ダッソー・システムズ
Edu BIOVIA Client Université Paris Cité > ダッソー・システムズ
edu-universities-universite-de-rennes > ダッソー・システムズ
edu-universities-university-of-adelaide > ダッソー・システムズ
edu-universities-wichita-state-university > ダッソー・システムズ
edu-universities-zhaw > ダッソー・システムズ

教育向けに提供されているその他のスタンドアロン・ソリューション

Discovery Studio

ライフサイエンス研究のための包括的なモデリング&シミュレーション
BIOVIA Discovery Studioは、30年以上にわたる査読済み研究の成果と、検証済みの3Dモデリングおよびシミュレーション技術を1つの共通環境に統合し、学術ユーザー向けに創薬初期段階の研究を支援する包括的なツールセットを提供します。

Materials Studio

統合されたマルチスケール・モデリング環境
Materials Studioは、材料科学や化学を学ぶ学生や教育者が、材料の原子・分子構造と、その特性や挙動との関係を予測・理解できるよう支援します。

Pipeline Pilot

エンタープライズ・サイエンス&エンジニアリングの簡素化

科学データへのアクセス、分析、レポート作成のプロセスを自動化する、科学的サービスを迅速に構築・テスト・公開、または科学者が個人的に使用あるいは科学コミュニティ全体で共有できます。

COSMO-RS

溶媒和化学をリードするCOSMO-RSアプリケーション

COSMOは、量子化学と熱力学を組み合わせたソフトウェア・ソリューション・セットであり、おそらく現在利用できる最も高度かつ最も予測ツールです(有機化学、溶媒スクリーニング、蒸気圧および溶媒和自由エネルギーの予測...)

TURBOMOLE

高速かつ堅牢な量子化学

TURBOMOLEは、汎用の量子化学プログラムパッケージです。化学反応に最適な触媒の最適化と選定、有機発光ダイオード(OLED)の特性理解と性能向上、さらに化合物合成や分析作業を支援するためのスペクトル予測などに活用できます。構造異性体のエネルギー、クラスター構造、励起状態、遷移状態、双極子などの特性を高精度に予測でき、幅広い用途に活用できます。

DISCOVERY STUDIO

検証済みの3Dモデリングおよびシミュレーション・ツールによる薬剤設計

BIOVIA Discovery Studioは、30年以上にわたる査読済みの3Dモデリングおよびシミュレーション技術を結集し、ライフサイエンス分野および学術研究の研究者向けに、創薬初期段階の治療薬設計を支援する包括的なコラボレーション・ツールセットを提供します。

機能領域

- シミュレーション
- 構造ベースの設計
- リガンドおよびファーマコフォアベースの設計
- バイオ医薬品および抗体モデリング
- 分子可視化
- 高分子の設計と解析
- QSAR、ADMETおよび予測毒性学

研究・教育にBIOVIA Discovery Studioを活用する理由

BIOVIA Discovery Studioは、30年以上にわたる査読済み研究の成果と、分子力学、自由エネルギー計算、バイオ医薬品の開発適性評価など、世界水準のin silico技術を1つの共通環境に統合しています。
研究者がタンパク質化学のさまざまな特性を探究し、標的同定(Target ID)からリード最適化(Lead Optimization)に至るまで、低分子および高分子治療薬の創薬を加速するための包括的なツールセットを提供します。

コストのかかる実験を実施する前に、in silicoで仮説を検討・検証することで、製品の市場投入に要する時間とコストを削減します。

ターゲットの特定からリード最適化に至るまで、信頼性の高い豊富なライフサイエンス向けモデリングおよびシミュレーション・ツールを活用して、科学的探究を推進します。

MATERIALS STUDIO

次世代材料の包括的なモデリング&シミュレーション

材料科学および化学分野の研究者が、材料の原子・分子構造とその特性や挙動との関係を予測・理解できるよう設計された、包括的なモデリングおよびシミュレーション環境をご覧ください。

機能領域

Materials Studioは、原子・分子レベルで材料の挙動や特性を探究できる、包括的なモデリングおよびシミュレーション・ツール群を研究者や教育者向けに提供します。

これらのツールには、分子動力学シミュレーション、量子力学計算、モンテカルロ・シミュレーションなどが含まれます。

研究・教育にBIOVIA Materials Studioを使用する理由

BIOVIA Materials Studioは、高度な予測機能と動的シミュレーションを通じて、基礎科学から応用工学に至るまで、学術教育と研究を支援します。
教育者は複雑な概念を学生が実践的に理解できる形で学習に取り入れることができ、研究者は材料特性を高精度に予測するとともに、化合物設計を効率化できます。

ポリマーや金属から医薬品、バッテリーに至るまで幅広いシステムに対応し、理論と実際の応用をシームレスにつなぎます。研究者は、分子動力学の解析、電子構造の計算、ナノ材料の分析を行うとともに、シミュレーションデータと実験データを統合して、原子スケールでの知見を得ることができます。さらに、世界規模のユーザーコミュニティと数万件に及ぶ査読済み論文が、こうした研究を支えています。

3DEXPERIENCE FOR EDUCATION:単一のプラットフォームによる、無限の可能性

3DEXPERIENCE®プラットフォームは、長年にわたって業界のイノベーターやクリエイターの作業や連携に単一の仮想環境を提供して、未来を切り拓くアイデアをサポートしています。

クラウド上でいつでも利用できる3DEXPERIENCE for Educationは、教育者と学習者に、将来に備え、業界をリードするエンジニアリングの実践手法を体験しながら、学生のスキルと就業力を高めるための比類ない機会を提供します。
3D設計、エンジニアリング、シミュレーション、製造、建築、都市計画、マーケティング機能など、あらゆる分野に対応するプラットフォームが、連携的な作業や共同イノベーションを管理する強力なソリューションを提供します。モジュール式のため、全体的な採用あるいは特定のコンポーネントのみを採用することもできます。

よくある質問