ANTENNA MAGUS 2020の新機能

アンテナ設計ソフトウェア

新機能、拡張機能と改善:

  • 電気自動車の Array Synthesisツール の機能拡張により、アレイごとに複数の要素パターンを使用したり、コレクションの中にある既存のアンテナ設計の要素パターンを直接使用したりすることが可能になりました。
  • 電気自動車の 基本的なアレイ演算子 が拡張され、位相シフト・オプションを備えた ミラー演算子 が追加されました。
  • 既存の<sub/>基本的な回転および 移動 演算子が更新され、位相シフトを順次変えていくコピー・オプションが追加されました。
  • 電気自動車の Value Compare Table(値比較テーブル)は、以前は設計モードのみで利用可能でしたが、 Compareウィンドウでも利用可能になりました。
  • CompareウィンドウValue Compare Table(値比較テーブル) の機能が拡張され、テーブル内で基準を選択できるようになりました。基準を選択すると、それ以外の値のうち単位タイプが同じものにパーセンテージ値が表示され、選択した基準と値との違いがどのくらいなのかが分かります。
  • 以前にNFSを有効にしないで予測した設計であっても、その近接場を計算することが可能になりました。このようなケースのために、 [Calculate NFS now(NFSを計算)]ボタン が追加されました。
  • 電気自動車の Export Macro(マクロのエクスポート) 機能が拡張され、エクスポートに利用可能な変数のみを選択できるようになりました。
  • Design Range Extrapolation(設計範囲の外挿) 機能が Materials/Physical Properties(材料/物理特性) グループ内の目標まで拡張されました。これには基板の高さ、比誘電率などが含まれます。

 

新しいアンテナおよび機能拡張

  • 4-ホーン・モノパルス・フィード
  • 空洞共振器内のデュアル・テーパー・モノポール
  • 長方形スロット付き広帯域パッチ
  • 平面4分の1波長開放スロット・アンテナ