マイクロソフトとダッソー・システムズ、両社の提携をVirtual Earthへと拡張
仏パリ、ワシントン州レドモンド発2007年6月26日付発表のプレスリリース参考日本語訳
ダッソー・システムズ(本社:仏パリ、Nasdaq: DASTY; Euronext Paris: #13065、DSY.PA)と、マイクロソフトコーポレーション(本社:米国ワシントン州レドモンド、以下マイクロソフト)は、両社の提携関係を拡張し、マイクロソフトのVirtual Earth™ プラットフォームに先進の新機能を付加することで協業すると発表しました。マイクロソフトの地形・位置測定技術と、ダッソー・システムズの3次元(3D)モデリングおよび実環境に近いビジュアル化のノウハウを融合するこの提携により、ユーザーはVirtual Earth内におけるこれまでにないリアルな機能を付加することが可能になり、創造性と革新性を自由に発揮できるようになります。
ダッソー・システムズの社長兼最高経営責任者のベルナール・シャーレスは、次のように述べています。「マイクロソフトとダッソー・システムズの技術により、リアルとバーチャルな世界が融合し、想像の世界をさらに広げ、現実の世界により近づけることが可能になります。当社のリアルな3Dモデリングソリューションが精緻なデータを提供することで、マイクロソフトの臨場感あふれる地図閲覧環境を充実できるようになります。」
マイクロソフト コーポレーション Virtual Earth担当General ManagerのStephen Lawlerは次のように述べています。「ダッソー・システムズとの提携は、Virtual Earthプラットフォームの性能を、より現実に近いレベルに向上させる重要な取り組みです。」
この戦略的提携により、ダッソー・システムズの製品設計ソリューション「CATIA」の3Dモデリング機能をベースとした3Dモデリング技術を活用し、Virtual Earthとシームレスに統合することで、より迅速な設計の立ち上げや刷新に必要な設計データの再利用および設計変更が容易になります。
マイクロソフトとダッソー・システムズの提携の詳細に関しては、こちらのサイトをご覧下さい。http://www.3ds-microsoft.com (英語)
ダッソー・システムズ について
ダッソー・システムズは、人類の進歩を促進する役割を担う企業です。1981年の設立以来、同社はバーチャル世界を開拓し、消費者、患者、市民などすべての人々の現実世界をより良い方向へと導いてきました。ダッソー・システムズの3DEXPERIENCEプラットフォームを通じて、あらゆる規模、業界の37万のお客様が協力し、製品やサービスを創出、製造することで持続可能な革新を生み出し、社会に対して意義のある影響をもたらすことができます。より詳細な情報はホームページ、https://www.3ds.com/ja/(日本語)、https://www.3ds.com/(英語)をご参照ください。