ロッキード マーティン社がダッソー・システムズのデジタル・エンジニアリングの強化に3DEXPERIENCEプラットフォームを採用

  • ロッキード マーティン社はエンジニアリングと製造のプランニングツールとして、3DEXPERIENCEプラットフォームを展開
  • 今後複数年をかけて、納期の短縮と次世代製品の効率性改善をねらう
  • デジタル・エクスペリエンス・プラットフォームの使用というアプローチにより、複雑かつ洗練された航空機開発を推進

ダッソー・システムズ (Euronext Paris: #13065, DSY.PA) は本日、 ロッキード マーティン社 が、同社のデジタル・エンジニアリングの取り組みを強化するために3DEXPERIENCEプラットフォームを採用していると発表しました。ロッキード マーティン社は、次世代の航空機開発やヘリコプター開発に向けて、ダッソー・システムズとの複数年に及ぶ連携を基に、設計から製造までの一連のプロセスを繋ぐ「デジタルスレッド」 (デジタルの流れ) の構築をねらいます。

ロッキード マーティン社は、デジタル・エンジニアリング・ツールのパッケージの一部として、3DEXPERIENCEプラットフォームをベースにした数々のインダストリー・ソリューション・エクスペリエンスを使用しています。同社の航空事業とロータリー・ミッションシステム事業では、3D設計ソフトウェア、3Dデジタル・モックアップ、プロダクト・ライフサイクル・マネジメント (PLM) ソリューションに対応したプラットフォームを活用し、包括的なデジタル環境で連携、アジリティ、スピードの強化を図っています。

ダッソー・システムズの航空宇宙・防衛産業担当バイス・プレジデント、デビッド・ジグラーは、次のように述べています。「3DEXPERIENCEプラットフォームを活用することで、ロッキード マーティン社はエンジニアリングのデジタル化を促進し、統合プラットフォームによるアプローチで製品エンジニアリングの最適化が可能になります」「このアプローチは、極めて複雑なプログラムに柔軟性をもたらし、21世紀の航空宇宙産業を定義する新しい高性能航空機の開発を後押しします。ロッキード マーティン社のような企業が、複数の技術分野が関わる包括的なプロセスを素早く実行できれば、大規模な航空機開発プログラムを効率的に進め、実機を引き渡すまでのスケジュールを短縮できます」

 

詳しくはこちら:

ダッソー・システムズの航空宇宙・防衛産業向けインダストリー・ソリューション・エクスペリエンス
https://www.3ds.com/ja/industries/aerospace-defense

ダッソー・システムズの 3DEXPERIENCE プラットフォーム、3D設計ソフトウェア、3Dデジタル・モックアップ、そしてプロダクト・ライフサイクル・マネジメント (PLM) ソリューション
http://www.3ds.com/ja

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ダッソー・システムズ について

ダッソー・システムズは3DEXPERIENCE®カンパニーとして人々の進歩を促す役割を担い、企業や個人のお客様に対して、持続可能なイノベーションを実現するためのバーチャル コラボレーション環境を提供しています。当社のお客様は、3DEXPERIENCEプラットフォームとアプリケーションを用いて現実世界のバーチャルツイン・エクスペリエンスを生み出すことで、製品やサービスの考案、製造、ライフサイクルマネジメントのプロセスを再定義でき、結果として、世界をより持続可能なものにするために価値ある影響を及ぼすことができます。また、ダッソー・システムズはお客様と共に、消費者や患者、市民など全ての人々のために、人間中心の経済活動であるエクスペリエンス・エコノミーを推進しています。ダッソー・システムズは150ヵ国以上、あらゆる規模、業種の30万社以上のお客様に価値を提供しています。より詳細な情報はホームページ、https://www.3ds.com/ja(日本語)、https://www.3ds.com(英語)をご参照ください。