※本リリースは、仏ヴェリジー=ヴィラクブレーにて現地時間2022年3月9日に発表したリリースの日本語参考訳です。

ロシアによるウクライナへの侵攻はあらゆる点で大惨事であり、これまでに類を見ない混乱を引き起こしています。ダッソー・システムズでも多くの社員が、友人や知人、仕事の仲間や取引先、家族や親族など、さまざまな形でウクライナとのつながりを持っています。この人類の悲劇的な事態を前に、全社員が心を痛めています。私たちはウクライナの人々と共にあり、連帯を表明します。

ダッソー・システムズは先週来、ロシアでの事業活動を停止するためのあらゆる手段をとってきました。当社は欧州および国際社会の行動に従い制裁措置を遵守しています。この中には厳格な輸出規制の適用やロシアにおける当社の事業の様々な面の停止を含んでおり、いずれも今回の侵攻後に直ちに実施されています。なおロシアの当社従業員に対しては、必要な支援を行っていきます。

今回の侵攻が始まって以降、この戦争の影響を受ける地域に居る従業員やその家族の安全は当社にとって最優先事項であり、今後も最優先事項であることに全く変わりはありません。ダッソー・システムズはこれまで、ウクライナに家族がいる従業員、一時的な移転が避けられない従業員、この危機的状況の影響を受けている従業員の支援に必要な措置をとっています。
 

ダッソー・システムズ について

ダッソー・システムズは、人類の進歩を促進する役割を担う企業です。1981年の設立以来、同社はバーチャル世界を開拓し、消費者、患者、市民などすべての人々の現実世界をより良い方向へと導いてきました。ダッソー・システムズの3DEXPERIENCEプラットフォームを通じて、あらゆる規模、業界の37万のお客様が協力し、製品やサービスを創出、製造することで持続可能な革新を生み出し、社会に対して意義のある影響をもたらすことができます。より詳細な情報はホームページ、https://www.3ds.com/ja/(日本語)、https://www.3ds.com/(英語)をご参照ください。