Dassault Systemes、

PLMソリューションにおけるリーディング・グローバル・ディベロッパー、
2002年のPDM収入は25%増



Paris, France - April 7, 2003 - プロダクト・ライフサイクル・マネージメント(PLM)ソリューションにおける世界のリーディング・ディベロッパーであるDassault Systemes (Nasdaq: DASTY; Euronext Paris: #13065, DSY.PA)は2003年4月7日、著明な業界アナリスト・ファームCIMdata, Inc.のマーケット・リサーチ・データとPDMベンダーによりリリースされた2002年の財務実績をベースとしたPLM市場のPDM(プロダクト・データ・マネージメント)分野において最も成長した企業となったと発表しました。

大手PLMリサーチ&アドバイザリ企業であるCIMdata, Inc.のdirector of researchであるKen Amann氏は、「2002年は、世界的な投資の冷え込みが続いたにも関わらず、Dassault SystemesとそのパートナーであるIBMは、cPDm(コラボレーション・プロダクト・ディフィニション・マネージメント)における新規ライセンス売上げで25%以上という業界をリードする成長を遂げ、両社にとっては強さをしめした一年であったといえる。競合cPDmプロバイダーの売上げが前年並もしくは減少している中、唯一Dassault Systemesのみが2002年に前年比を上回る成長を遂げた。」と述べています。

Dassault Systemesのpresident and CEOであるBernard Charlèsは、「2002年はDassault Systemesが、重要なマーケットセグメントにおいて主要競合他社を大きく引き離したという、我々のPDMビジネスにとってまさに大きな意味をもつ一年であった。Dassault SystemesのENOVIAとSMARTEAMの組み合わせによるPDMオファリングは、製品ナレッジおよびプロセス・インフラとして提供され、他にはない幅広いソリューションを提供している。PLM全体の枠組みの中で、多くの顧客企業においてPDMソリューションの適用が進んでいることは、エクステンディッド・エンタープライズに渡るPLMを提供するというDassault Systemesのミッションを裏づけするものだ。第四四半期におけるENOVIAとSMARTEAMの好調な業績は、Dassault SystemesのPLM戦略の成功と、複雑なビジネス・ニーズに対応するための強力なPLMソリューションを顧客企業に提供する能力を示している。」と述べています。

Dassault Systemesの2002年の財務結果によると、第四四半期のPDM全体の収益は前年同期の2,330万ユーロから3,090万ユーロと33%増加しました。通年のPDM収益は、2001年の6,590万ユーロから8,270万ユーロと25%増加しました。この収益は、現在ENOVIAとSMARTEAMブランド・ソリューションからなる企業の全PDMオファリングの売上高から構成されています。

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