ブリヂストン欧州法人が同社のスマートファクトリープログラムの促進に向けダッソー・システムズを採用
• 生産性の向上とコストの削減に向け、数千台規模の機械、装置、センサーと従業員の稼働状況を仮想環境下で同期
• 複雑な製造オペレーションにスピードと俊敏性をもたらすダッソー・システムズ
2018 年12月18日 - 仏ヴェリジー=ヴィラクブレー発 日本語参考訳 - ダッソー・システムズ (Euronext Paris: #13065, DSY.PA) はBridgestone EMEA の新しいスマートファクトリープログラムを支援しています。このプログラムは同社のヨーロッパにおけるタイヤ生産計画と実行にデジタル変革をもたらし、工場のパフォーマンスを最適化することをねらいとしています。
Bridgestone EMEA は、ヨーロッパにおける製造オペレーションと生産計画の管理、8つの生産拠点の最適化に向け、3DEXPERIENCE プラットフォームによって強化された DELMIA Apriso、および QUINTIQ アプリケーションを使用予定です。数千台規模の機械、装置、センサーといった同社のインテリジェント・コネクテッド・システム全体、さらには同社従業員の稼働状況までが、生産や保守活動における一元化されたリアルタイムデータを提供する仮想環境下で同期されます。Bridgestone EMEA は、統合ソリューションを使用することで、生産計画サイクルを週単位から日単位へとし、工場資産の稼働率を上げ、生産の中断時にも迅速に対応できるようになります。
Bridgestone EMEA で製造担当バイスプレジデントを務めるAdolfo Llorens 氏は以下のように述べています。「当社のスマートファクトリープログラムは、全てに関して『断トツ』を目指す、という全社目標において大変重要な役割を果たします。ダッソー・システムズのデジタル技術はその使命を支援してくれるでしょう。当社の工場の製造オペレーションプロセスを最適化することで、意思決定と生産性が向上し、最終的にはコスト削減につながります」
ダッソー・システムズの産業機械業界担当バイスプレジデントであるフィリップ・バーティソルは以下のように述べています。「工業製造オペレーションにおけるスピードと俊敏性には、オペレーションの完全な統合が必要です。しかし、メーカーは膨大なデータ、分断されたシステム、事後対応型の保守活動で苦戦を強いられています。ダッソー・システムズにより、Bridgestone EMEAは全拠点、工程、オペレーション、計画に対する単一の視点を得ることで、継続的にビジネスの改善を図ることができます」
Bridgestone EMEA は世界最大のタイヤおよびその他のゴム製品メーカーである株式会社ブリヂストン (東京) の主要な海外子会社です。Bridgestone EMEA はヨーロッパ、中東、アフリカにおいて、ブリヂストン、ファイアストン、デイトンのブランドで車、バイク、農機、トラック、バス関連製品を販売しています。
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ダッソー・システムズ について
ダッソー・システムズは、人類の進歩を促進する役割を担う企業です。1981年の設立以来、同社はバーチャル世界を開拓し、消費者、患者、市民などすべての人々の現実世界をより良い方向へと導いてきました。ダッソー・システムズの3DEXPERIENCEプラットフォームを通じて、あらゆる規模、業界の37万のお客様が協力し、製品やサービスを創出、製造することで持続可能な革新を生み出し、社会に対して意義のある影響をもたらすことができます。より詳細な情報はホームページ、https://www.3ds.com/ja/(日本語)、https://www.3ds.com/(英語)をご参照ください。