3DEXPERIENCEプラットフォーム・オン・クラウドのサポート

適正条件

クラウド適正条件

クラウド適正確認ツールは、3DEXPERIENCEプラットフォーム・オン・クラウドとご使用の環境の互換性を検証する最も簡単かつ最速のツールです。

記述されているアクションは、Windowsシステム管理者として実行する必要があります。インターネットにアクセスできる管理者権限があることを確認してください。

詳細な必要前提条件およびシステム要件については、オフィシャルなクラウド・プログラム・ディレクトリに記述があります。以下のページでは、アップグレードする前にチェックする主な重要要件について説明します。

ハードウェア

ハードウェア構成をチェックする際の参考資料となるオフィシャルなドキュメント・リソースはこちらです。

ソフトウェア

ブラウザのサポート・ポリシー:

  • Internet Explorer 11(32ビット・モード)は、Validatedプラットフォームです
  • Internet Explorer 11(64ビット・モード)は、Compatibleプラットフォームです
  • 32ビットFirefox 60 ESRは、Validatedプラットフォームです
  • 64ビットFirefox 60 ESRは、Validatedプラットフォームです
  • Firefox x ESR(xが60以降)は、Compatibleプラットフォームです
  • 現在最も安定したチャネル・リリースである、32ビットまたは64ビットChromeは、Compatibleプラットフォームです。

ブラウザのセットアップ

  1. IEの設定([インターネット オプション]>[セキュリティ]>[インターネット])で、[保護モードを有効にする]のボックスをチェックします。
  2. IEの設定([インターネット オプション]>[セキュリティ]>[ローカル イントラネット])で、[保護モードを有効にする]のボックスをチェックします。
  3. IEの設定([インターネット オプション]>[詳細設定]タブ>[セキュリティ]セクション)で、[サーバーの証明書失効を確認する]オプションが有効であることを確認します(オンに切り替えた場合は、コンピュータを再起動する必要があります)
  4. IEの設定([インターネット オプション]>[詳細設定]>[セキュリティ])で、[拡張保護モードを有効にする]オプションが無効であることを確認します。
  5. IEの設定(互換表示設定)で、[イントラネット サイトを互換表示で表示する]オプションが無効であることを確認します(デフォルトではこのオプションは有効になっています)。
  6. IEの設定([インターネット オプション]>[詳細設定]>[セキュリティ])で、[TLS 1.0][TLS 1.1]および[TLS 1.2]オプションが有効であることを確認します。

ネイティブ・アプリケ―ションをサポートする環境:

  • Windows 7
  • Windows 10

詳細については、プログラム・ディレクトリを参照してください。

帯域幅と待ち時間の考慮事項

ケースを受信すると、DSはカスタマーがDS製品にアクセスする場所とDSのデータ・センターの間のネットワーク往復待ち時間、または利用可能な帯域幅に特化した問題が原因であるかどうかを判断します。往復待ち時間が120ミリ秒を超える場合、または利用可能な帯域幅が2MB/秒より小さい場合、DSはサポート・サービスを提供しない権利を留保します。

このような往復待ち時間や帯域幅の計測には、3DEXPERIENCEプラットフォームの[Assistance/About 3DEXPERIENCE Platform/Support]メニューからアクセスできる「Network Performance」ユーティリティーを使用します。