プロジェクトに潜む、回避すべき 6 つの落とし穴

ビジネス、製品、プロセスが複雑化し、プロジェクトを予定どおりに完了することが困難となっています。予定通りかつ予算内に収まったプロジェクトはわずか 36%、納品の遅れまたは予算超過があったプロジェクトは 45%、失敗に終わったプロジェクトは 19% もあります。プロジェクト・マネージャーは、実際のプロジェクト管理ではなく、ほとんどの時間をデータ収集に費やしていますが、こうしたデータはすぐに古くなってしまいます。プロジェクト・データがプロジェクトそのものに関連付けられていないことが原因です。

インフォグラフィック「プロジェクトに潜む、回避すべき 6 つの落とし穴」
データ駆動型プロジェクト管理
(3 分の動画)

情報に基づいて意思決定を行う

ENOVIA のデータ駆動型プロジェクト管理は、製品開発データとプロジェクトを結びつけます。プロジェクト・メンバーの成果物のステータスが更新されると、プロジェクト計画に直ちに反映されます。プロジェクト・マネージャーは、「目立たないガバナンス」により、作業中の人を邪魔することなく、プロジェクトを管理できます。チーム単位の計画により、正式なプロジェクト・マネージャーがいなくとも、チームはタスクやスケジュールを簡単に共有できます。付加価値のない無駄なタスクを排除することで、プロジェクトを予定どおりかつ予算内で実施するための時間の余裕を持つことができます。チームメンバーは、成果物ベースのプロジェクト管理により、市場での成功につながる、革新的な体験を生み出すことに集中できます。

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製品開発の世界は変化しています。3DEXPERIENCE プラットフォームを基盤とする ENOVIA で一歩先を行く方法をご紹介します。

プロジェクトをスケジュールどおりかつ予算内で実施

未来を変えるには、今までとは異なる視点で物事を見る必要があります。3DEXPERIENCE プラットフォームを基盤とする ENOVIA なら、「この次」に迅速に適応できるため、制約なしにチーム間のコラボレーションとイノベーションが実現します。大手企業が、ダッソー・システムズのソリューションをどのように活用して、競合他社に先んじているかご覧ください。

コラボレーション・イメージ
このプラットフォーム上での安全なコラボレーションにより、進捗追跡、製品データ、要件管理をリアルタイムで実行できます。

セキュリティと可視性を向上

Suprajit Engineering 社は、インド最大のケーブルメーカーで、二輪車用ケーブル市場における世界的大手企業です。生産性を向上させ、製品開発サイクル時間を短縮し、コスト効率の高い方法で顧客の要件に対応したいと考えていました。Suprajit Engineering 社は、ダッソー・システムズの 3DEXPERIENCE プラットフォームを活用し、統合管理された「情報の一元管理」を実現しました。これにより、複数拠点のプロジェクト、開発変更、製品データ、要件管理をリアルタイムで同期しながら、より短い期間で新製品を開発できます。

当社がここまで市場で力を付けられたのは、お客様の要望に即座に応え、カスタマイズされた製品を非常に短期間で提供できるからです。プロセスの合理化に、3DEXPERIENCE プラットフォームが非常に役立っています。

Ashutosh 氏
Ashutosh Rai 氏
Suprajit Technology Center 責任者

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