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調査インフォマティクス

科学的な知的財産価値の最大化

科学的な発見は、多種多様なチームのコラボレーションから生まれます。チームで利用するコンテンツもまた同様に多様になる場合があり、その分野もケモインフォマティクス、バイオインフォマティクス、プロテオミクス、ゲノミクスなど多岐にわたることがあります。こうしたコンテンツを効率的に解析・共有して影響力を最大化するのに必要なツールを研究者の手元に確保することが、組織には求められています。

科学的コンテンツを管理する共通のフレームワークを活用すれば、研究開発ネットワーク内外のコラボレーション環境の促進につなげることが可能です。研究者が結果を迅速に共有し、話し合いつつ、データを簡単に集約、処理、解析できるようになります。また、科学的に配慮されたツールを利用すれば、データの詳細な調査に必要な機能を研究者が確実に手にすることも可能になります。そのような環境ではイノベーションが促進され、研究者がデータ主導で意思決定できるので仕事の道筋をつけやすくなります。

主なメリット

  • 開発パイプライン全体で個々のプロジェクトや製品候補を登録、追跡、管理
  • 化学、生物領域向けの最新鋭かつ分野に特化したツールの活用で、データ解析の効率性を向上
  • チーム内外でコラボレーションするための共通ワークスペースの作成と管理
  • 紙ベースのワークフローをなくし、効率性を向上
  • データや実験結果の集約、組み合わせ、解析、報告のプロセスを自動化