Feb 04 2004

Dassault Systèmes、2003年第四四半期および通年決算、2003年の主要業績目標を達成し、市場シェアと利益率も堅調に増加

2003年第四四半期の業績は、総収入は2億2,780万ユーロ、営業利益率39.4%、U.S. GAAPベースのEPS(一株当たり利益)0.50ユーロ。また、買収費用考慮前の営業利益率は39.9%、EPSは0.51ユーロ 総収入は、恒常為替レート・ベースで第4四半期が8%、通年で5%。ソフトウェア収入は第四四半期で8%、通年で4%増加 2003年度におけるDS PLM市場のシェアは2ポイント増、23%へ 買収費用考慮前の営業利益率は、通年で1ポイント増、29.0%へ。U.S. GAAPベースでは28.2% 2004年度収入目標は恒常為替レート・ベースで6-7%を維持

PARIS, FRANCE, February 5, 2004 – PLM(プロダクト・ライフサイクル・マネージメント)ソリューションのソフトウェア開発におけるグローバル・リーダーのDassault Systèmes(DS)(Nasdaq: DASTY, Euronex Paris: #13065, DSY PA)は2004年2月5日、2003年第四四半期(2004年10-12月期)および2003年12月31日時点の2003年度の決算を発表しました。

決算のハイライト

第四四半期

2003年第四四半期の総収入は、2%増の2億2,780万ユーロ(約296億1,400万円)、恒常為替レート・ベースでは8%増となりました。ソフトウェア、サービスともに増収となりました。EPSは、2002年第四四半期の0.45ユーロ(希薄化後)に対して11%増の0.50ユーロとなりました。買収費用を除くEPSも、前年同期の1株当たり(希薄化後)0.46ユーロから11%増の1株当たり(希薄化後)0.51ユーロとなりました。  

ソフトウェア収入は、前年同期比で1%増、恒常為替レート・ベースでは8%増となりました。2003年第四四半期のソフトウェア収入は、総収入の86%を占め、前年同期の1億9,440万ユーロから1億9,650万ユーロとなりました。ソフトウェア経常収入は、2003年第四四半期ソフトウェア総収入の43%を占めています。サービスおよびその他の収入は、ソフトウェア総収入の14%を占め、前年同期の3,000万ユーロから3,130万ユーロとなりました。前年同期比では4%増、恒常為替レート・ベースでは11%増となりました。

2003年第四四半期のシート・ライセンス数は、CATIAとSolidWorksがいずれも順調な伸びを示しました。2003年第四四半期に新たに発行されたCATIAとSolidWorksのライセンス数は前年同期比8%増の17,561シートとなりました。内訳は、CATIAが前年同期比3%増の10,493シート、SolidWorksは17%増の7,068シートと顕著な伸びを示しました。       

2003年第四四半期の営業利益は、前年同期の8,140万ユーロ(営業利益率36.3%)から10%増の8,980万ユーロ(営業利益率39.4%)となりました。買収費用考慮前の営業利益も、前年同期の8,350万ユーロから9%増の9,080万ユーロとなりました。買収費用考慮前の営業利益率は39.9%となり、前年同期の37.2%から3ポイント弱改善し、Dassault Systèmesが支出管理を強力に重視していることを反映しています。

2003年第四四半期のPDMを含むプロセスセントリック市場の総収入は、前年同期と同水準の1億9,410万ユーロとなり、恒常為替レート・ベースでは5%増となりました。PDM単独ベースの収入は、前年同期比15%増の3,560万ユーロ、恒常為替レート・ベースでは21%増となりました。PDMエンドユーザー・ソフトウェアの総収入は6,700万ユーロとなりました。デザインセントリック市場の収入は3,370万ユーロとなり、前年同期比10%増となりました。大半の競合他社の公表通貨同様、米ドルベースで見た場合、デザインセントリック市場の収入は前年比31%増となります。2003年第四四半期の総収入に対するPDM収入とデザインセントリック市場収入の割合はそれぞれ16%と15%です。

2003年12月31日現在、Dassault Systèmesの財務状態は健全で、現金および短期投資総額は4億3,970万ユーロであり、銀行からの借り入れはありません。

2003年通年

2003年の総収入は7億5,480万ユーロ(約981億2,400万円)で、前年の7億7,410万ユーロから2%減となったものの、恒常為替レート・ベースでは5%増でした。EPSは、前年の1株当たり(希薄化後)1.09ユーロから8%増の1.18ユーロ(希薄化後)となりました。買収費用を除くEPSは、2002年の1.17ユーロ(希薄化後)から4%増の1.22ユーロ(希薄化後)となりました。

2003年の営業利益は、前年の2億300万ユーロ(営業利益率26.2%)から5%増の2億1,270万ユーロ(営業利益率28.2%)となりました。買収費用考慮前の営業利益は、2002年の2億1,410万ユーロから2%増の2億1,860万ユーロとなりました。買収費用考慮前の営業利益率は29.0%となり、前年同期の27.7%から1.30ポイント増加しました。Dassault SystèmesはR&D資源の強化も進めており、全世界でR&Dに関わる従業員数は2003年に6%増加しました。2003年の営業費用は恒常為替レート・ベースで3.4%増となり、会社全体の平均従業員数の増加率3.5%にほぼ一致しています。 

2003年のソフトウェア収入は、前年の6億6,990万ユーロから6億4,560万ユーロと4%減となりましたが、恒常為替レート・ベースでは4%増となりました。ソフトウェア経常収入は、引き続き収益の重要な要素となっており、2003年のソフトウェア総収入の51%を占める結果となりました。新たに発行されたライセンス数は通年で57,524シート、内訳はCATIAが32,163シート、SolidWorksが25,361シートでした。サービス収入は前年の1億420万ユーロから5%増の1億920万ユーロとなり、恒常為替レート・ベースでは13%増となりました。

2003年通年でのプロセスセントリック市場の総収入は6億2,910万ユーロ、前年比3%減となりましたが、恒常為替レート・ベースでは2%の伸びを示しました。PDM単独ベースの収入も前年比14%増の9,460万ユーロ、恒常為替レート・ベースでは21%増となりました。デザインセントリック市場の収入は通年で1億2,570万ユーロに達し、2002年の1億2,620万ユーロをわずかに下回る結果となりました。ただし、米ドルベースで見た場合のデザインセントリック市場の総収入は前年比19%増となります。2003年の総収入に対するPDM収入とデザインセントリック市場収入の割合はそれぞれ13%と17%でした。

Chairman である Charles Edelstenne は、「数年という短期間でDassault SystèmesはCAD製品の提供から、真の意味でのPLM (プロダクト・ライフサイクル・マネージメント)ソリューションを提供する会社へと進化を遂げた。さらに言えば、この進化は、厳しいビジネス環境の中で比較的堅調な財務基盤と高い収益力を実現しながら達成された。」と述べています。

Presidenst and CEO である Bernard Charles は、「2003年における主要な戦略目的を達成したことは大変喜ばしい。最も重要なのは、PLM市場におけるリーダーシップポジションをさらに強化し、市場シェアの2ポイント増および米ドルベースでの年間収入17%増を達成した事である。我々は引き続きお客様とパートナー企業により多くの価値を提供していく。2004年度も、Dassault Systèmesにとってさらなる市場シェアの拡大し、堅調な業績を維持すると確信している。

PLMは、ビジネスの大きな変革を促す触媒として本格的な普及期に入ろうとしている。V5 PLMの導入を決定してから1年、トヨタ自動車は日本市場で新モデルSIENTAを発売した。SIENTAはDassault SystèmesのV5技術を活用して開発された最初の車であり、V5 PLMが急速に適用されつつある事を示している。さらに、V5 PLM Expressソリューションは中小規模企業を大きく活性化するものであり、2004年の市場拡大を期待している。

Dassault SystèmesのPDM事業は2003年に急成長を遂げ、新規顧客数は1,000以上、年末における総顧客数は5,600に近づいた。ENOVIAとSMARTEAMの強力なコンビネーションによる2003年PDMソフトウェア収入は、米ドルベースで見た場合、主要な競合相手を上回った。デザインセントリック市場におけるワールドワイド・リーダーであるSolidWorksは、四半期ベースの収入、シートの増加率、利益で史上最高を記録し、2003年を締めくくった。」と述べています。

Executive Vice President and CFO である Thibault de Tersant は、「第三四半期の勢いが第四四半期まで続き、ソフトウェア収入は第二四半期の成長率を継続した。恒常為替レート・ベースでのソフトウェア収入は第四四半期に8%増を記録した。新規ライセンスもCATIAとSolidWorksの両方で増加した。地理的には、アジアは最も高い成長を示している地域であり、第四四半期のアジアでの収入は史上最高レベルを記録している。米国も改善の兆しを示している。2003年、アジアと米国はそれぞれ14%と15%と二桁成長(恒常為替レート・ベース)を記録した。一方、予想通り欧州では停滞状況が続いている。

特に喜ばしい事は、2003年度は営業利益率が130ポイント増という成果を上げたということだ。2003年は業務効率の改善を目標とし、全雇用者数を140人(3.5%)増加、また営業利益率向上を実現した。

2003年の大幅な為替変動によって実質的な業績の改善が目立たない形となったが、収入増加率の7ポイント低下、および取得費用を含めた1株当たり利益の0.13ユーロ減を吸収することができた。その結果、通年ベースの買収費用を含めた1株当たり利益の伸びは15%ではなく、4%となった。」と述べています。

事業見通し

Thibault de Tersant はまた、「第三四半期で述べたように、2004年度における成長目標は恒常為替レート・ベースで6%-7%であり、それは現在も変わらない。一方で、第三四半期以降、ユーロに対するドル安は継続中である。収益を算定する際、我々はドル/ユーロ為替レートを1.30ドル対1ユーロと想定しており、それに基づいて、2004年の収入目標は7億6,500万ドル、取得費用を含むEPSは1.25-1.27ユーロと設定している。この収益目標は、為替変動によるマイナスの影響を0.07ユーロと見積もっており、これを除くと買収費用を含めたEPSの成長目標は約10%となる。我々の2004年における目標は、2003年と比較して安定した営業利益率を維持することにある。第一四半期の収入としては、1.30ドル対1ユーロのドル/ユーロ為替レートに基づいて1億6,500万~7,000万ユーロを目標としている。」と述べています。

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Endnotes:

1. All comparative figures are given on a year over year basis unless specified otherwise.

2. All financial information is unaudited and reported in accordance with U.S. generally accepted accounting principles (U.S. GAAP).   Additional financial information is also presented that is not in conformity with U.S. GAAP, in particular the presentation of operating income, operating margin and earnings per share before acquisition costs (acquisition costs are primarily comprised of technology amortization in addition to other acquisition- related costs). The Company has provided in the tables to this press release and on its website http://www.3ds.com/en/investors/presentation.asp reconciliations between U.S. GAAP and non- U.S. GAAP figures.  

3. The Company provides revenue results in U.S. dollars as market share is determined by comparing the revenue performance of market participants as if all participants reported in U.S. dollars. For 2002 the exchange rate used was $0.94 per €1.00 and for 2003 the exchange rate used was $1.13 per €1.00.

4. The Company uses constant currency revenue growth to evaluate its financial performance in comparison to prior periods and as a measure of expected growth in planning and setting objectives for future periods.  The Company believes this measure is an important indicator of the Company’s progress and outlook because it provides a better gauge of the level of change in the business activity as it eliminates any changes arising from currency fluctuations.  The Company believes the presentation of this measure is relevant and useful for investors because it allows investors to view revenue growth in a manner similar to the method used by the Company’s management, helps improve investors’ ability to understand the Company’s revenue growth, and makes it easier to compare DS’ results with other companies, including competitors, whose reporting currency may be different from DS.  Constant currency revenue growth, as calculated by the Company, may not be comparable to similarly titled measures employed by other companies.

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ビジネス・ハイライト

お客様とパートナー・ハイライト

DSとIBMは、メカニカル設計開発スピードを向上し、イノベーションを促進する電機・電子(E&E)業界に特化したPLMソリューションの第一弾としてE&E業界向けPLMインダストリー・ソリューションを発表しました。

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IMPD(Integrated Mechanical Product Development for Electronics:統合メカニカル設計)ソリューションは、CATIA、SMARTEAMの統合製品群を、E&E業界向けに開発されたDS PLMプラクティスと組み合わせたものです。

同ソリューションは、アプリケーションとメカニカル設計・開発に関連するアプリケーションと異部門を結びつけるもので、コーポレートIP(知的財産)の再利用を可能とします。

IMPDではアプリケーション間、そしてスタイリング、設計、製造、解析といった開発部門との間でセマンティックなデータ交換を促進させることで、メカニカル設計・開発業務を合理化します。結果として、短時間でより多くの設計案の検討が行える、関連性を意識してつくられた既存のフィーチャやアセンブリにアクセスし再利用する、部品と型設計間の自動リンクの保持、自動ガイダンスに沿って社内ルールに準拠した設計を行う、さらにはデジタル・シミュレーションと解析結果を迅速にかつシームレスに設計に反映させていくことなどが可能となります。

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DSとIBMはまた、自動車業界に向けたPLMインダストリー・ソリューションを発表しました。 Generative Carソリューションは、ボディ、内装および外装品、シャシー、パワートレイン、そして車両パッケージを含む自動車開発プロセスのあらゆる局面に適応する総合的なオファリングとなります。 

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Generative Carソリューションは、CATIA、ENOVIA、そしてDELMIA統合製品群、そして自動車業界向けに開発されたIBMベスト・プラクティスとDS PLMプラクティス群の組み合わせにより構成されています。

自動車メーカーおよびサプライヤーは、社内ノウハウをフル活用して、開発モデル数の増大という市場ニーズに対応することができます。

コンカレントエンジニアリング、迅速な設計変更、そして初期のスタイリングから生産にわたってシームレスな開発プロセスを実現します。

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AMC Centurion AB(前Allgon Mobile Communications)はSMARTEAMを導入して、マルチCADデータ管理の実現、検索作業の改善、サプライヤーとのインターネットを介したコラボレーションの確立を目指しています。スウェーデンに本拠を置くAMC Centurionは、携帯電話アンテナの世界的なメーカーであり、世界の大手携帯電話メーカーに製品を供給しています。

DSは、7E7のグローバル開発環境に必要となる先進的なデジタルプロセスとツールを提供するV5 PLMソリューション群の拡張にあたり、Boeing Company とパートナーシップを提携しました。

中国最大の紡織機メーカーであるChina Textile Machinery Industryは、国際市場での需要増に対応するため、SolidWorksの3Dメカニカル・デザイン・ソフトウェアを40シート追加購入しました。合計130シートが中国全土の9部門に導入されています。

芝刈りおよびガーデン・メンテナンス用アウトドア電動機器の世界的なサプライヤーであるEMAKは、PLM(プロダクト・ライフサイクル・マネージメント)ソリューションとサービスにおける契約を締結しました。バーチャル製品開発プラットフォームであるCATIA V5とコラボレーティブ製品データ管理のSMARTEAMを活用することで、EMAKは、製品開発プロセスを改善し、製品関連情報を利用して意思決定の迅速化、そして顧客企業により大きな価値を提供することを目指しています。

韓国の大手自動車部品メーカーであるHanil E Hwa Co., Ltd.は、韓国の事業部門と中国、インド、トルコといった子会社間で製品データの管理および標準化を目的として、製品データ管理ソリューションであるSMARTEAMを導入し、同社のプロダクト・ライフサイクル・マネージメント・プラットフォームを拡大しています。同社ではすでにCATIA 5を導入していますが、コラボレーティブ製品データ管理を実現するSMARTEAMを追加することで、全社的にリアルタイムで製品設計データを管理・共有し、コラボレーションの促進および製品開発サイクルの短縮化を図ることが可能となります。

世界的な計算機メーカーであるKinpo Electronics Inc.は、製品設計期間の大幅な短縮を図るためCATIA V5を導入しました。このコラボレーティブな製品開発アプリケーションを活用することで、同社では、非常に短い製品ライフサイクルで計算器、デジタル・ボイス・レコーダ、デジタル・スチル・カメラ、GPS、ケーブル・モデム製品のローンチを実現しています。

世界的な航空部品メーカーであるLiebherr Groupの航空宇宙部門は、タイム・ツー・マーケットの短縮、ROI(Return on Investment)および製品品質の向上、そして最終的には企業成長を見据えた目標を支援するコラボレーティブ製品データおよびライフサイクル・マネージメント、SMARTEAMを構築します。Liebherr Aerospaceは、世界中の大手航空機メーカーに対して、航空機制御、油圧、ランディングギア、空調システムを供給しています。

カナダ、マニトバ州の米マツ製高級建具のメーカーであるLoewen Inc.は、製品ナレッジおよび設計上の制約に対して、一貫した情報リポジトリーを提供することで設計サイクルタイムの短縮、生産性の向上、部門間連携の強化を図るべく、CATIA V5とSMARTEAMを採用しました。多種多様な製品を製造する企業として、生産性を確保しながら、最大限のカスタム化を可能にするシステム、およびプロセスを開発することが求められています。

オーストリアの著名な高級ボートの設計会社であるSiddhartha Sailing Yachtsは、コンカレントな造船プロセスを高度化することを目的として造船業界に特化した機能を配備するCATIA V5ソリューションを採用しました。

日本のトヨタ自動車株式会社の子会社であるToyota Motorsport GmbH は、2004シーズンにおけるF1カーの設計・開発にGenerative Car Design Industryソリューションを採用することを発表しました。Generative Car Designソリューションは、自動車業界向けのPLM V5ソリューションです。自動車メーカーおよびサプライヤーは、同ソリューションを活用することで、新しい部品や車両開発スピードの向上およびコスト削減に向けて既存の設計ナレッジを再利用することが可能となります。

Conference call information:

The Company will host a teleconference call today, Thursday, February 5, 2004 at 4:00 PM CET/3:00 PM London/10:00 AM New York.  The conference call will be available via the Internet by accessing http://www.3ds.com/en/investors/index.asp .  Please go to the website at least fifteen minutes prior to the call to register, download and install any necessary audio software.  The webcast teleconference will be archived for 30 days.  Financial information to be discussed in the call will be available on the Company’s website prior to commencement of the teleconference http://www.3ds.com/en/investors/earnings.asp .  Additional investor information can be accessed at www.3ds.com/investors or by calling Dassault Systemes’ Investor Relations at 33.1.40.99.69.24.

 

Statements above that are not historical facts but express expectations or objectives for the future, including but not limited to statements regarding the Company’s objectives for 2004 first quarter revenue, 2004 revenue growth in constant currencies, 2004 reported revenue growth, 2004 operating margin growth objective and 2004 EPS objective before acquisitions costs are forward-looking statements (within the meaning of Section 21E of the 1934 Securities Exchange Act, as amended).  Such forward-looking statements are based on management's current views and assumptions and involve known and unknown risks and uncertainties.  Actual results or performances may differ materially from those in such statements due to, among other factors: (i) currency fluctuations, (ii) global economic conditions, (iii) market demand for our products and services, (iv) new product developments and technological changes, and (v), our ability to recruit and retain skilled personnel.  Unfavorable changes in any of the above or other factors described in the Company’s SEC reports, including the Form 20F for the year ended December 31, 2002, which was filed with the SEC on May 15, 2003, could materially affect the Company's financial position or results of operations.