Apr 12 2019

ドイツの農機具メーカー、CLAAS社がダッソー・システムズのプラットフォームを採用、インテリジェントでエネルギー効率に優れた製品を開発

• CLAAS社、全世界のエンジニアリング拠点と製造の拠点で3DEXPERIENCEプラットフォームの展開を完了
• 700名を超えるユーザーが一元化されたデジタル・エンジニアリング・プラットフォーム上で連携し、イノベーションを促進
• 「コンカレント・イクイップメント・エンジニアリング」、「レディー・トゥー・メイク」、「キープ・ゼム・ランニング」などのインダストリー・ソリューション・エクスペリエンスを活用

2019 年4月2日 - 仏ヴェリジー=ヴィラクブレー発 日本語参考訳 - ダッソー・システムズ (Euronext Paris: #13065, DSY.PA) は本日、ドイツ、ハルゼヴィンケルに拠点を構える世界的な大手農機具メーカーCLAAS社が3DEXPERIENCEプラットフォームの全社的な展開を完了したことを発表しました。同社は既にダッソー・システムズのソリューションを使用していましたが、このほどデジタル変革戦略の一貫として、ソリューションとデータのすべてをこのビジネス・エクスペリエンス・プラットフォームに移行しました。

産業機械市場で求められるイノベーションをいち早く実現するには、もはや部門間・システム間をつなぐだけでは十分とはいえません。市場をリードする企業は、製品ライフサイクル全体を通してあらゆる関係部門・領域がリアルタイムに連携できる、一元化されたデジタル・プラットフォームを導入し、問題の特定と解決を重ねながら、顧客やサプライヤーを巻き込んで最終的なエクスペリエンスを生み出しています。

このような背景から、CLAAS社ではすべての領域が連携できる一元化されたデジタル・プラットフォームを導入しました。社内の広範なナレッジやノウハウに素早くアクセスし、可視化されたデジタル連携を促進することで、インテリジェントなイノベーションを可能にします。CLAAS社は、ダッソー・システムズの3DEXPERIENCE プラットフォームを基盤とするインダストリー・ソリューション・エクスペリエンス群である「シングル・ソース・フォー・スピード」、「コンカレント・イクイップメント・エンジニアリング」、「レディー・トゥー・メイク」、「キープ・ゼム・ランニング」を活用しています。

CLAAS社のデジタル・プロダクト・エンジニアリングの責任者、Nico Michels氏は次のように述べています。「着想から製造、サービスまでをつなぐ、エンジニアリングならびにデジタル化戦略すべてにダッソー・システムズの3DEXPERIENCEプラットフォームを活用しています。このプラットフォームでは製品情報を一元管理できるため、統合されたソリューション上で誰もが最新の設計を利用できます。情報が重複する心配がないので、たった一度作業するだけでいいのです」

ダッソー・システムズの産業機械業界担当バイスプレジデント、フィリップ・バーティソルは次のように述べています。「農機具のグローバル市場はめまぐるしく変化しています。機器にIoTが組み込まれる割合は激増し、インテリジェント化が一層進んでいます。ダイナミックに変化する時代においてイノベーションを成功させるには、企業は効率的な経営を行う必要があり、すべての部門を1つに統合したインテリジェントなコネクテッド企業にならなければなりません。3DEXPERIENCEプラットフォームはCLAAS社が直面するそうしたニーズに応えるものです」

詳しくはこちら:
ダッソー・システムズの産業機械業界向けインダストリー・ソリューション・エクスペリエンス

ダッソー・システムズの 3DEXPERIENCE プラットフォーム、3D 設計ソフトウェア、3D デジタル・モックアップ、そしてプロダクト・ライフサイクル・マネジメント (PLM) ソリューション

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