Oct 25 2005

ダッソー・システムズ、2005年第3四半期決算を発表、ソフトウエア収入の伸びは17%、総収入は14%増加、EPSは14%成長

第3四半期決算のハイライト
  • 総収入は2億1,380万ユーロ(約299億3200万円)、報告ベースと恒常為替レート・ベースでともに14%の増収
  • ソフトウエア収入は1億8,330万ユーロ、報告ベースと恒常為替レート・ベースでともに17%の増収
  • プロセス・セントリック市場の収入は1億7,040万ユーロで11%増、恒常為替レート・ベースでは12%増
  • PDM市場の収入は2,650万ユーロ、報告ベースと恒常為替レート・ベースでともに12%の増収、PDMソフトウエアのエンドユーザー収入は33%増
  • SolidWorksの収入は4,340万ユーロで24%増(米ドル・ベースで24%増)
  • EPS(1株当たり利益)はU.S. GAAPベースで0.32ユーロ、買収費用考慮前のEPSは14%増の0.32ユーロ
  • 2006年の当初財務目標を発表

仏、パリで2005年10月25日付けで発表されたプレスリリースの日本語訳 (単位:ユーロ=140円で計算)

 

3DおよびPLM(プロダクト・ライフサイクル・マネージメント)ソリューションのソフトウエア開発におけるグローバル・リーダーのダッソー・システムズ(本社 仏パリNasdaq: DASTY, Euronext Paris: #13065, DSY.PA)は2005年10月25日、2005年第3四半期(2005年7月-9月期)および2005年9月末時点(2005年1月-9月期)の決算を発表しました。

 

社長兼最高経営責任者であるベルナール・シャーレスは次のように述べています。 「ソフトウエア・アプリケーション全般の力強い伸びが第3四半期の業績を牽引し、ソフトウエア収入は17%増、EPSは14%増となりました。特に南北アメリカ地域では、第3四半期および年初からの9カ月間で市場での存在感をさらに強め、シェアを拡大することができました。南北アメリカにおける今年の現時点までの記録的な好業績は、あらゆるソフトウエア・アプリケーションと市場分野からの貢献によるもので、そこには当社のPLMソリューションに対する需要の力強さとIBMとのパートナーシップの効果が反映されています。具体的な数字を挙げると、南北アメリカではCATIA V5の好調な伸びを受けて、年初から現在までにPLMソフトウエアの売上が28%の伸びを示しています。V5 PLMと同様にメインストリーム市場も好調で、南北アメリカにおける同時期のSolidWorksのソフトウエア収入は26%増加しています」

シャーレスはさらにこう語っています。 「年初から現在までの業績と第4四半期の見通しを見ると、ダッソー・システムズは2005年通期でも再び大幅な増収となる勢いを見せています。ダッソー・システムズは2006年にも力強い収入と利益の伸びを維持する体制を整えており、引き続き対象市場への進出と市場拡大を図っていきます」
 

 

第3四半期決算

 

収入

 

2005年第3四半期の総収入は2億1,380万ユーロ(約299億3200万円)で、報告ベースおよび恒常為替レート・ベースでいずれも14%の増収となりました。前年同期の総収入は1億8,800万ユーロでした。ソフトウエア収入の力強い伸びが前年同期比の増収に大きく貢献しています。ソフトウエア総収入は、サービスを含めた総収入の86%を占めています。2005年第3四半期のサービス収入は総収入の14%でした。

2005年第3四半期のソフトウエア総収入は、ダッソー・システムズのソフトウエア・アプリケーション全般の好調を受けて1億8,330万ユーロとなり、報告ベース、恒常為替レート・ベースともに17%の増収でした。これに対し前年同期のソフトウエア総収入は1億5,670万ユーロでした。経常的なライセンス収入は2005年第3四半期のソフトウエア総収入の52%を占めています。2005年第3四半期に新たに発行されたライセンス数はCATIAとSolidWorksを合わせて15,717シートで、前年同期の14,002シートに比べて12%増加しました。ライセンス価格はCATIAが3%、SolidWorksが米ドル・ベースで4%それぞれ上昇しています。

2005年第3四半期のサービスおよびその他の収入は3,050万ユーロで、前年同期の3,130万ユーロに比べて3%減、恒常為替レート・ベースで2%減少しましたが、これはひとえにヨーロッパで締結した複数のコンサルティング契約に関連した遅延に起因するものです。ダッソー・システムズは、チャネル・マネージメント・プロバイダー(CMP)モデルに基づく中小企業市場でのPLM推進活動が、当四半期を通じて順調に進んだと見ています。

2005年第3四半期の総収入を地域別に見ると、南北アメリカが総収入の35%、アジアが同じく25%、ヨーロッパが40%を占めています。南北アメリカは前年同期比で報告ベース、恒常為替レート・ベースともに23%の増収となりました。これは主要ブランド全般にわたってソフトウエア収入が前年同期を大きく上回ったことを反映しています。同様に、アジアでも主要ブランドが全般に好調で前年同期比23%の増収、恒常為替レート・ベースでは24%の増収となりました。ヨーロッパは上半期がきわめて好調でしたが、第3四半期は上述のとおりサービス収入が予想を下回ったことが影響し、総収入は前年同期比で2%の増収でした。

2005年第3四半期のプロセス・セントリック市場の収入は、主に設計、デジタル・マニュファクチャリング、PDMの各アプリケーションの好調な伸びを反映して、前年同期比で11%増、恒常為替レート・ベースでは12%の増収となりました。PDM収入を含めた2005年第3四半期のプロセス・セントリック市場の収入は1億7,040万ユーロで、これに対し前年同期は1億5,300万ユーロでした。PDMの収入は2,650万ユーロで、前年同期の2,370万ユーロに対し報告ベースおよび恒常為替レート・ベースで12%増となり、ソフトウエア収入の堅調な伸びを反映しています。2005年第3四半期のPDMソフトウエアのエンドユーザーからの収入は前年同期比で33%増加しました。2005年第3四半期のCATIAのライセンス数は前年同期比で7%増加して7,712シートとなりました。

メインストリーム市場では、2005年第3四半期のSolidWorksの収入は4,340万ユーロで、前年同期の3,500万ユーロを24%上回りました(米ドル・ベースで24%の増収)。SolidWorksのライセンス数は前年同期比で18%増えて8,005シートとなりました。

 

営業利益、利益率、EPS、財務状況

 

2005年第3四半期のEPS(希薄化後)は0.32ユーロで、これに対し前年同期は0.28ユーロでした。買収費用考慮前のEPS(希薄化後)は0.32ユーロで、前年同期の0.28ユーロから14%増加しました。

2005年第3四半期の営業利益は5,050万ユーロ(利益率23.6%)で、前年同期の4,610万ユーロ(利益率24.5%)より10%増加しました。2005年第3四半期の買収費用考慮前の営業利益は5,080万ユーロで、前年同期の4,630万ユーロより10%増加しました。2005年第3四半期の買収費用考慮前の営業利益率は23.8%で、ソフトウエア収入の好調を受けて企業目標を上回りました。前年同期の買収費用考慮前の営業利益率は24.6%でした。

 

1月- 9月期決算のハイライト

 

  • 総収入は13%増の6億3,030万ユーロ、恒常為替レート・ベースでは15%の増収
  • ソフトウエア収入は14%増の5億3,140万ユーロ、恒常為替レート・ベースでは16%の増収
  • プロセス・セントリック市場の収入は10%増の4億2,560万ユーロ、恒常為替レート・ベースで12%増
  • PDM市場の収入は13%増の7,480万ユーロ、恒常為替レート・ベースでは15%増、エンドユーザーからのソフトウエア収入は26%増
  • SolidWorksの収入は24%増の1億2,990万ユーロ(米ドル・ベースで28%増)
  • EPS(1株当たり利益)はU.S. GAAPベースで0.91ユーロ
  • 買収費用考慮前のEPSは10%増の0.92ユーロ

 

戦略、技術、パートナーシップ

 

ベルナール・シャーレスは次のように述べています。 「10月初旬にABAQUSの買収が完了しました。最終プロセスはきわめて順調に進み、買収完了時にはABAQUSとCATIAのシミュレーション・チームの協力により、新組織がすぐに活動を開始できる体制が整っていました」

ダッソー・システムズは2005年10月4日、高度な有限要素解析ソフトウエアのトップ企業として定評のあるABAQUS Inc.の買収を完了しました。現金払いによる買収額(キャッシュバランスと税効果の考慮前)は4億1,300万米ドルでした。ダッソー・システムズの100%子会社となったABAQUSは、全世界で約500人の従業員を雇用し、本社は米ロードアイランド州プロビデンス、R&Dセンターはプロビデンスとフランスのシュレーヌに置かれています。テクニカル・サポート、セールス、サービスの拠点は29カ所に上り、新興成長市場にも販売網を持っています。

本日付けで別途発行されたプレスリリースで、ABAQUSはBMWグループが全車両の耐衝撃シミュレーションの基盤にABAQUSのソフトウエアを採用したことを発表しました。決定に先立ち、両社は4年間にわたって集中的な技術提携を行い、ABAQUSのソフトウエアにBMWが求める高い精度と堅牢性を持たせるよう協力してきました。

ダッソー・システムズは本日付けで別途発行されたプレスリリースで、商用航空機用構造部材の世界最大の独立系サプライヤーであるSpirit AeroSystemsが、CATIA V5を設計に、ENOVIA LCAを製品データ管理に、DELMIAをデジタル・マニュファクチャリング・シミュレーションにそれぞれ採用したことを発表しました。

ダッソー・システムズは第3四半期中に、世界的な航空宇宙・防衛企業Northrop Grumman Corporationが米海軍初のデジタル設計・製造による航空母艦CVN-21の開発において重要な節目を迎えたことを発表しました。このプロジェクトでは、Northrop Grummanのニューポートニューズ事業所が1,700ユーザー規模のCATIAと2,000ユーザー規模のENOVIAの運用を開始しています。さらに、同事業所ではDS V5ソリューションへの移行も計画中です。

全世界で教育界との緊密な協力を進めるSolidWorksは、ノルウェー教育機構(Norwegian Education System)が国内の製造業育成プログラムの一環としてSolidWorksソフトウエアを最大30,000ライセンス購入する決定を下したことを発表しました。これによりSolidWorksはスカンジナビア地域の教育現場で最も普及率の高いCADソフトウエアとなり、高校生、中学生合わせて6万人以上がCADの技能を学ぶことになると見られています。

SolidWorksは先ごろ、同社のデータ変換ツールDWGgateway™に新機能を付加し、AutoCADの図面をAdobe社の(Portable Document Format)PDF形式で発行できるようにしたことを発表しました。この新機能により、AutoCADソフトウエアを持たない相手とも容易に図面を共有できるようになります。

DWGgatewayツールがあれば、AutoCADソフトウエアのユーザーはあらゆるDWGファイルを開いて編集することができます。このようにDWGgatewayはオープンなコラボレーションを促進し、ユーザーが新製品の開発にかける時間と費用を節約します。

ダッソー・システムズとMicrosoftは戦略提携の一環として、V5 PLM製品(CATIA V5、DELMIA V5、ENOVIA V5、SMARTEAMを含む)をMicrosoft® Windows® XP Professional x64 Editionに対応させることを発表しました。この新バージョンはWindows 64ビット・アーキテクチャーのパワーをフルに生かし、自動車や航空機などきわめて大規模なアセンブリや複雑な製品の設計、解析、管理を支援します。この機能により設計が加速し、レビューや製品の最適化、意思決定サポートなどが強化されるため、製品開発サイクルの大幅な短縮につながります。

ダッソー・システムズとIBMは、IBM Lotus NotesとDS 3D XML技術の統合に向けて提携し、3D XML Playerの次バージョンではLotus Notesをフルサポートすることを発表しました。この3D XML Player for Lotus Notesは、設計部門外のユーザーからも従来のLotus Notesインターフェースを通じてデスクトップ上で製品情報やビジネス情報の共有を可能にし、他のナレッジワーカーとの協業や共同での意思決定を強化します。

ダッソー・システムズとIBMはこのほどPLM(プロダクト・ライフサイクル・マネージメント)サービスに関する合意を結び、今後PLMでビジネス変革の促進を図るお客様を支援していきます。お客様はIBMのコンサルティング能力とプロジェクト管理スキルに加えて、ダッソー・システムズのソフトウエア技術と専門知識を利用することができます。IBM Global Service Business Consulting GroupとDS Servicesの間で結ばれたこの合意は、ダッソー・システムズとIBMの25年近くに及ぶ戦略パートナーシップをさらに強化するものです。

ダッソー・システムズのComponent Application Architecture Version 5(CAA V5)ソフトウエア・コミュニティ・プログラムが、このほど新たな躍進を遂げました。同プログラムでは、ダッソー・システムズのPLM V5R16に対応したアプリケーションを360種以上に増やす予定です。オープンなソフトウエア開発プラットフォームCAA V5は、ダッソー・システムズのPLMポートフォリオをシームレスに補完する最先端アプリケーションをお客様やパートナー、独立系ソフトウエア会社が自ら設計できるよう支援します。

ダッソー・システムズが今年初めに買収したVirtools™社は8月、Virtools Software Suite 3.5を投入しました。Virtools Software Suite 3.5は、インタラクティブ性の高い3Dコンテンツを構築できる包括的なソフトウエア開発ソリューションで、お客様やパートナーからのフィードバックが幅広く反映されています。Virtools Software Suite 3.5はVirtoolsがターゲットとする工業、ゲーム開発、マルチメディアの各市場における開発・製造ニーズに対応しています。

 

 

ビジネスの見通し


Executive Vice President and CFOであるThibault de Tersantは次のように述べています。 「ビジネス機会は順調です。当社のソフトウエア・アプリケーションへの需要は根強く、この状況は今後も続くと見ています。2005年の収入増の見通しがよいことから、2005年のEPS目標値を第1四半期と第2四半期に続いて引き上げます」

「2005年の収入目標は、10月初頭に買収を完了したABAQUSの統合を考慮して調整します。2005年の新しい総収入目標は、繰延収入の評価損考慮前、恒常為替レート・ベースで17-18%の成長、うちABAQUSの統合による成長は約2,000万ユーロないし2パーセントポイントを見込んでいます。したがって、本質的には第2四半期末に設定した収入増加目標の15-16%を再確認した形になります」

「EPSの成長目標は、第3四半期の好業績と今後のABAQUS統合を考慮して、12-13%から15-16%に引き上げます。この目標は、買収費用と繰延収入の評価損を考慮する前の数字です」

「当社の第4四半期と通期の具体的な目標値ならびに主要データは以下のとおりです」

  • 第4四半期の総収入は約3億-3億500万ユーロ、うちABAQUSの予想寄与分は繰延収入の評価損考慮前で約2,000万ユーロ
  • 買収費用を除く第4四半期EPSは0.64-0.66ユーロ、うちABAQUSの予想寄与分は繰延収入の評価損考慮前で0.01ユーロ
  • 2005年の総収入は約9億3,000万-9億3,500万ユーロ、うちABAQUSの予想寄与分は繰延収入の評価損考慮前で約2,000万ユーロ、これに対し以前の目標値は9億1,000万-9億1,500万ユーロ
  • 買収費用と繰延収入の評価損考慮前の2005年EPS目標は約1.56-1.58ユーロで15-16%成長、これに対し以前のEPS目標値は買収費用考慮前で1.52-1.53ユーロ、前年同期比で12-13%の成長
  • 2005年の営業利益率は買収費用と繰延収入の評価損考慮前(ABAQUS買収により繰延収入の評価損考慮前で0.2%の希薄化を予想)で28.5-29%、これに対し以前の2005年目標値は約29%
  • 2005年第4四半期の繰延収入の評価損は約1,000万ユーロと予想
  • 1ユーロ=1.25米ドルの想定為替レートは不変

「慣例に従って、2006年の暫定的な財務目標を発表します。繰延収入評価損考慮前の恒常為替レート・ベースによる2006年収入成長目標は約17-18%で、これにはABAQUSがもたらす7パーセントポイントの成長が含まれます。したがって2006年の総収入は約11億500万-11億1,500万ユーロの範囲で、これは800万-900万ユーロと予想される繰延収入評価損の考慮前、さらに為替レートは1ユーロ=1.25米ドルと想定した場合の数字です。2006年の利益(買収費用、繰延収入評価損、株式ベース報酬の考慮前)については、安定した営業利益率ならびに2005年と同水準の利益成長を達成することを目標とします」

 

注:

  1. 数字比較の箇所は、特に断りのない限りすべて前年同期比です。
  2. 財務情報はすべて未監査で、U.S. GAAPベースの報告値です。営業利益、営業利益率、買収費用考慮前(買収費用は主に取得技術の償却で、その他の買収関連費用も含む)のEPSなどについては、非U.S. GAAPベースの追加的な財務情報も提示しています。さらに、一部の財務情報(特に本リリースの「ビジネス見通し」のセクションで提示された財務目標)、とりわけ繰延収入の評価損、営業利益、営業利益率、EPS(買収費用[主に取得技術の償却で、その他の買収関連費用も含む]、繰延収入の評価損、株式ベース報酬の考慮前)は、U.S. GAAPに沿って提示されたものではありません。本プレスリリースの付表およびホームページ(www.3ds.com/corporate/investors/)で、U.S. GAAPベースの数字と非U.S. GAAPベースの数字の整合性を説明しています。
  3. 過去の会計期と比較して財務成績を評価し、将来の会計期の計画と目標を設定するため、当社は恒常為替レート・ベースで収入の伸びを表しています。当社はこの方法が会社の進歩と展望の重要な指標になると考えています。為替変動による変化を排除することで、事業活動の変動水準をよりよく把握できるからです。当社はこの方法で業績を提示することが投資家にとって適切かつ有益であると考えます。当社の経営陣が収入の伸びをとらえる方法と同じであるため、収入の伸びが把握しやすく、ダッソー・システムズと異なる通貨で決算を報告している他社との業績比較も容易となるからです。当社の計算する恒常為替レート・ベースの収入の伸びは、他社が同様の名称で採用している計測値とは異なる場合があります。

 

Conference call information 


Dassault Systèmes will host a teleconference call today, Tuesday, October 25, 2005 at 3:00 PM CET/2:00 PM London/9:00 AM New York. The conference call will be available via the Internet by accessing www.3ds.com/corporate/investors/.  Please go to the website at least fifteen minutes prior to the call to register, download and install any necessary audio software.  The webcast teleconference will be archived for 30 days.  Financial information to be discussed in the call will be available on the Company’s website prior to commencement of the teleconference www.3ds.com/corporate/investors/. Additional investor information can be accessed at www.3ds.com/corporate/investors/ or by calling Dassault Systèmes’ Investor Relations at 33.1.40.99.69.24.

Statements above that are not historical facts but express expectations or objectives for the future, including but not limited to statements regarding the Company’s: a) 2005 revenue growth objective in constant currencies, excluding deferred revenue write-down; the calculation of a revenue range, before deferred revenue write-down; 2005 operating margin objective excluding acquisition costs and before deferred revenue write-down and a 2005 EPS objective excluding acquisition costs and before deferred revenue write-down; b) fourth quarter 2005 revenue before deferred revenue write-down and fourth quarter EPS excluding acquisition costs and before deferred revenue write-down; c) 2006 revenue growth objective in constant currencies before  deferred revenue write-down, 2006 operating margin outlook excluding acquisition costs  and before deferred revenue and share-based payments, and our 2006 EPS growth outlook excluding acquisition costs and before deferred revenue write-down  and share-based payments; and d) ABAQUS estimated 2005 fourth quarter revenue and EPS contribution before deferred revenue write-down, ABAQUS estimated contribution to our 2006 revenue growth objective before deferred revenue write-down and ABAQUS estimated deferred revenue write-down for the fourth quarter 2005 and full year 2006 are forward-looking statements (within the meaning of Section 21E of the 1934 Securities Exchange Act, as amended).  Such forward-looking statements are based on management's current views and assumptions and involve known and unknown risks and uncertainties.  Actual results or performances may differ materially from those in such statements due to, among other factors: (i) currency fluctuations, particularly the value of the U.S. dollar or Japanese yen with respect to the euro; (ii) reduced corporate spending on information technology as a result of changing economic or business conditions that could negatively affect market demand for our products and services; (iii) difficulties or adverse changes affecting our partners or our relationships with our partners, including our longstanding, strategic partner, IBM; (iv) new product developments and technological changes; (v) errors or defects in our products;  (vi) growth in market share by our competitors; and (vii) the realization of any risks related to the integration of ABAQUS, following the completion of its acquisition in early October, 2005.  Unfavorable changes in any of the above or other factors described in the Company’s SEC reports, including the Form 20-F for the year ended December 31, 2004, which was filed with the SEC on June 28, 2005, could materially affect the Company's financial position or results of operations.