Adam Mohamed氏、Asylon社共同創立者兼最高技術責任者(CTO):ロボット掃除機や自家用車のように、ロボティクス・セキュリティを当たり前のものにして、ロボット・ドッグを投入して、過酷で、危険で、単調な日々の警備を行っています。より適切かつ迅速により一貫性のある警備を昼夜を問わずにです。Damon Henry氏、Asylon社共同創業者兼CEO:真の価値をもたらす、複数分野に対応するロボティクスの提供最終的な公益を目標として当社を立ち上げました。当社の製品であるDroneCoreは、基本的には、ロボットによる現場警備ソリューションです。30分から1時間ごとにロボットが自動的に巡回を開始します。例えばフェンス際の警備です。現場におけるあらゆるセキュリティ・ニーズに対応して監視します。その一方で、すべてのセキュリティ・ビデオをストリーミングして、分析結果をクライアントのセキュリティ・チームにリアルタイム転送します。これにより、可能な限り最適な情報が得られます。ドローン企業である当社にとって、FA規制は最重要事項です。ドローンを単に製造するだけでなく、設計、製造に関する方針および手順、最終的には、領空域内でドローンを安全な方法で運用するための方針と手順を備えていることを証明する必要があります。コンプライアンスの観点から、3DEXPERIENCEを導入してCATIAによる製品設計を開始することに移行したことは自然な流れでした。設計から製造および運用に至るまで、製品のコンプライアンス遵守を保証するために必要な適切な管理および運用を、すべて単一のプラットフォームで行うことができます。Adam Mohamed氏:たとえ世界で最も安全な設計が可能であっても、それをデータで証明するプロセスがなければ無意味です。3DEXPERIENCEにより、これを完全に達成しています。関係者全員が必要なデータにアクセスして、エンジニア、メーカー、メンテナンス担当者、オペレーターなど、すべての関係者からフィードバックを得ることができます。プロセスのより早い段階からプログラムに関する打合せに加わり、意見を採用できることが、会議室での設計レビューとは異なります。これにより、イノベーションを加速させて、実用的な最終状態をより迅速に達成できます。一方で、FAAにMDL(マスター・データ・リスト)を提出する必要があります。これには、ドローン製造に必要な項目が含まれます。大半の企業が、これをすぐに準備することに、実際極めて苦労しています。3DEXPERIENCEは、これに効果的に対応するだけでなく、さらに重要なのは、リリース可能な状態で提供できます。3DEXPERIENCEには、構成を確定するオプションがあります。FAAが重視しているのは、ドローンを製造できるかどうかではなく、同じ部品により、100機のドローンを毎回同じように製造できるかどうかです。Damon Henry氏:この種の複数分野に対応するソリューションを、セキュリティ・プロファイルで2年半にわたって運用して、35,000回を超える商用ドローンの飛行実績を誇っています。これはすなわち、より迅速な習得を意味します。当社は製品を改良し続け、この分野における成長および習得により、ビジネスをさらに加速させています。