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ドイツの自動車メーカー数社および業界の基準を推進するProSTEP iViP Associationは、製品データ管理とバーチャル・プロダクト作成に関する問題の定義と対処法および基準設定への取組みを始めました。ダッソー・システムズは早い段階からこの取組みに参加し、PLMのオープン性基準の策定をサポートしています。
ダッソー・システムズ(3DS)は、PLMのオープン性基準(CPO)の次のフェーズへの継続支援を発表しました。これにより、同基準をめぐる世界規模の取組みの中心的メンバーとしての地位を確固たるものとしました。CPOは、自動車メーカー、サプライヤーおよび業界の基準を推進するProSTEP iViP Associationが始めた取組みです。
長い間オープン性を提唱してきた3DSは、インフラストラクチャ・プロトコルおよび相互運用性における20年以上に亘る研究・開発の経験をフルに活かし、3DEXPERIENCE プラットフォーム (V6)を設計しました。当プラットフォームのWebサービスを支えるインフラは、様々なインターフェース基準に準拠しており、STEP、IGES、FMI、AUTOSAR、JTなどの複数の交換の規格に対応しています。PDMやCADおよび競合他社のシステムとのオープンな相互運用性から一般に利用可能な何千ものAPIまで、3DEXPERIENCE プラットフォームは、当初からオープン性を支援しています。
CPOに署名することにより、ダッソー・システムズは高い評価を得ている同社のソリューション全体でオープン性を継続的に支援していく方針であることを市場に対して正式に宣言しました。詳しくは以下をご覧ください。
3DS PLMのオープン性基準に関するプレスリリース
3DS CPOについての声明(英語)