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このセミナーでは、Python スクリプト言語と、Abaqus プロダクトのなかでの使用方法が説明されます。 かなり複雑なスクリプトが書けるようになります。 多くの例題をとおして、Abaqus をカスタマイズするためのスクリプトの使用方法が説明されます。
Abaqusプロダクトには、すでに Python を用いたコマンドが組み込まれています。それらのコマンドは、Abaqus のモデル生成とデータ処理のためのAPIであるAbaqusスクリプトインタフェース (ASI) を構成しており、 解析処理の制御に使用されています。またPython自身もAbaqusプロダクトとともに提供されます。
Abaqusスクリプトインタフェースは解析作業の様々な場所で使用可能です。独立ユーティリティとして、あるいは、Abaqus 製品や他のコードを統合するために使用できます。また、 出力ファイル群からの結果プロットなどの繰り返しの処理を自動化するためにも使用可能です。またAbaqus 製品の機能を拡張することもできます。Abaqus の各オフィスとともに、Abaqus の対話型製品(Abaqus/CAEと Abaqus/Viewer) のグラフィカル・ユーザインタフェースをカスタマイズすることも可能です。
PythonとAbaqusスクリプトインタフェースの説明と実習。実習には、独立スクリプト、出力データベースファイル (.odb) の Abaqus 結果へのアクセス、Abaqus/CAE、Abaqus/Viewerのセッションのコントロール、 ジョブのモニタの各スクリプトが含まれる。Python言語とAbaqus スクリプトインタフェースのドキュメンテーションの使用方法。
東京: 10 名 (最少開催人数 3 名)、大阪: 8 名 (最少開催人数 3 名)
Abaqus ユーザ。プログラミング経験があることが望ましい。
東京、大阪
2日間 9:30 - 17:00