V6のコラボレーティブなプラットフォームへの移行をご希望のお客様のために、DSユニバーシティーでは、コンパニオン・コースの専用シリーズをご用意しています。
Companion V5 to V6 transition シリーズには、メカニカル・デザイン、サーフェス・デザイン、解析、電気、PLM Express、自動車などのコースがあります。
8つのコンパニオン・コースにより、ユーザーの皆様にマイペースでV6に慣れていただきます。受講される方がV6環境にアクセスでき、コースに含まれる3DXMLデータをダウンロードできる状況であれば、トレーニングを実施できます。
V5 から V6R2009、V6R2009x、V6R2010、V6R2010x、V6R2011、V6R2011、および今後発売されるリリースへの移行を必要とされているお客様にご利用いただけます。
コンパニオン・eラーニング・コース: CATIA V5 to V6 Mechanical Design Transition
所要時間: 16 時間
対象リリース: V6R2009、V6R2009x、V6R2010、V6R2010x、V6R2011、V6R2011x
受講対象者: メカニカル・デザイナー、CATIA V5 を使う設計者
受講前提スキル: CATIA V5 の基本操作(必須)
コースの内容
本コースでは、既存のV5 データのインポートの仕方およびCATIA V6 のデータベース内でモデルを検索する方法を学びます。ほかのユーザーとの協業による設計、修正実行、修正による影響のチェック、修正の伝達などをロールプレイのシナリオで学習していただきます。また、製品構成の読み込み、コンテキスト・デザイン、コンポーネントの新しいバージョンへの移動、製品解析などの方法も学習内容に含まれています。
本コースを終了すると以下の操作ができるようになります。
- 既存のCATIA V5 データをV6にインポートして保存- V6 データベースからデータを検索- 修正のためにV6 パーツを開く- ほかのユーザーとの情報共用- 修正による影響の解析- 修正の伝達- 製品構成の読込み- アセンブリレベル・フィーチャーの活用- 製品解析