
DS Campusは、教育機関専用のサイトです。学生そして教師の皆さまに、マテリアルのみならず、個人授業やフォーラム参加の機会のオンライン授業を提供します。また、PLMソフトが割引価格で購入できるなど、多くのメリットがあります!

“Engineering Go for it”は、エンジニアリングおよびテクノロジー分野に従事する中学・高校教師や生徒の皆さまに大いに役立つ雑誌(英語版)です。 エンジニアリングという職業に関する興味深いさまざまな情報を入手することができます。ダッソー・システムズは本年、パートナーであるASEE (American Society for Engineering Education)の協力を得つつ、同雑誌をサポートしています。

ダッソー・システムズは、アメリカの学生にダウンロード・ヴァージョンCATIA V5を提供しています。他国でもまもなく販売開始です。通常のCATIA V5 Studentヴァージョンはに関しては、Engineering.com.ですぐに入手できます。

ダッソー・システムズのパートナーEngineering.com は、CATIA Student バージョンの為の公式サイトです。このサイトは、北米での教職者の方々にとっては、単なるCATIA や ENOVIA Smarteamを入手する場ではなく、最近オープンしたCATIA コミュニティで同じ分野の人々と意見を交換するwebsiteでもあるのです。

過去の建築イノベーションを高度にデジタル・モックアップ化するにはどうすればよいのでしょう?鉄骨建築物専門家であるAriel Morandy氏は、高性能なCATIAモデリング機能を利用し、エッフェル塔の3Dデジタル化に成功しました。同氏はエッフェル塔のモデリングを最適化すべく、重要となる複数のアプリケーションを使用。CATIAパラメータやCATIA Structure Detail Design (SDD)などがその代表例です。これらのアプリケーションを使ったモデリング方法により、過去の建築物を再現したり、ルール、理論、シミュレーションをデザインと組み合わせることによって新しいものを創り出すことが可能になりました。このクリエイティブな3D使用は、エキサイティングなバーチャルワールドに皆さまをお連れします。過去の建築物を研究するだけでなく将来の建物に関するアイディアを構築しましょう。

BMW社のRichard Haslauer著“Design Process in Practice” は、CATIA要因ないし関連の可能性で綴られた、輸送機関プロジェクトにおける設計部から最終コンポートネントに至るまでのオプチマルな開発プロセス・シナリオを提供する一冊です。教職者と学生達は、乗物の総開発プロジェクトを通して見ることで、定番化すべき重要なプラクティスを見出し、最良の方法とプロセスを選ぶことができます。この本は、輸送機関プロジェクトにおける、著者本人のCATIA V5方法論開発者としての経験を元に書かれたものです。

Virtools社の技術は、あらゆる対象とその動作を基礎としたバーチャル学習空間 を生み出す為に教育学に活用されています。ヴィデオ・ゲームより面白いバーチャル教室を作り出す方法をご覧ください。

