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社歴

1981年に創立されて以来、ダッソーシステムズは、業界でのお客様が製品設計と開発を最大化するお手伝いを続けてきました。当初、複雑なシェイプ設計に活用されていた3Dは、いまや、デジタルモックアップを生み出して製品を設計・生産することを可能にしました。今日、ダッソーシステムズは、生産からリサイクルをも含む、構想からメンテナンスまでの製品のライフサイクルを3Dで表現するソリューションで、明日の工業プロセスを見越しています。

 

  • 2007年

ダッソー。システムズ:

    • ICEMの取得を発表
    • IBM社との25年に渡るパートナーシップの拡張の一段階として、IBM社はDS社の発展したPLMポートフォリオを販売。DS社は、間接的な販売網の管理を引き受ける。 
  • 2006年
    • 社のPLMスーツのひとつとして、バージョン 5 リリース 17 (V5 R17) 発表。
    • 最先端を行くプロバイダーであるコラボレーティブなPLMソリューション、MatrixOneの取得完了。ENOVIAブランドネームのもと、新しい総合PLMコラボレーティブ環境ポートフォリオに組み入れる。
    • PLMソーシング・ソリューション、ENOVIA V5 コラボレーティブ・エンタープライズ・ソーシング (CES)発表。エンジニアリングとソーシングをひとつのコラボレーティブな環境に集合するPLMソーシング・ソリューション発表。
  • 2005年
    • 非線形フィニッテ・エレメント分析ソフト界のリーダー、ABAQUS社取得、及び、すべてのタイプのシミュレーション・アプリケーションを統合できるオープンなプラットフォームSIMULIA発表。
    •  高度な3Dインタラクティブ・コンテンツの構築に向けた、包括的なソフトウエア開発ソリューションの最先端を行くプロバイダー、Virtools社取得。
    • 3Dベースのソーシング・ソリューションの新しいジェネレーションを開発するために設計されたi2テクノロジーと戦略的パートナーシップ締結。
    • 社のPLMスーツのひとつとしてとしてバージョン 5 リリース 15 (V5 R15) 及び 16 (V5 R16) 発表。
  • 2004年
    • Boeing社と戦略的パートナーシップ設立し、ボーイング社とその関係業者のために、革命的な新しい787ドリームライナー開発に向け、バーチャルなプラットフォーム、グローバル・コラボレーティブ環境(GCE)を生み出す。 
    • 北アメリカでのセールスに向けRand Americas社とジョイントベンチャー設立。また、 ヨーロッパ市場でのセールスに向け、ドイツ、ロシア、スエーデン、スイス、英国にあるRAND Worldwide Europeanandの子会社5社を取得。
    • 新しいソリューションセットDELMIAオートメーションを開発し、Schneider Electric &Omron社と戦略的パートナーシップを設立。  
    • 社のPLMスーツのひとつとして、バージョン 5 リリース 13 (V5 R13) 及び 14 (V5 R14) 発表。
  • 2003年
    • Gehryテクノロジー社と戦略的パートナーシップを締結し、建築業界向けPLMソリューション開発発表。 
    • 主要自動車工業界 (BMW Group, Ford Motor社) 及び航空宇宙業界  (AVIC, ENAER, Liebherr)と契約を結ぶ。
    • ガートナー社の調査報告、PLM Magic Quadrantの中で、リーダー部門に位置づけされる。
    • バージョン 5 PLMスーツの新しい二つのリリース(R11, R12)発表
  • 2002年
    • PLM市場拡張を目指し、ジョイントセールスとマーケティング発展計画を実行するため、IBM社と協定を結ぶ。
    • Toyota モーター社、及び、Volvoグループとの契約獲得。
  • 2001年
    • Structural Research & Analysis Corporation (SRAC)社の取得により, あらゆるユーザーに向け、コンピューター技術利用の3Dソリューションの提供が可能になる。
    • プロダクト・ライフサイクル管理(PLM)コンサルタントとサービス技術の中心的な存在である、 顧問とサービス業務のAlliance Commerciale Technologies (ACT)社を入手 。
    • ソニー・コーポレート - ホームネットワーク・カンパニー - ホームヴィジュアル・カンパニー との契約を獲得。
  • 2000年
    •  Delmia GmbHとSafeworkの協賛を得て、Delmia Corp.のDELMIA発売。   又、EAI-DELTA と Les Consultants Génicom社を取得。
    • 3Dソフト・コンポーネントのリーダー的デベロッパー、Spatial取得。
    • CATIA V5展開のため、Airbus S.A.との契約獲得。 
  • 1999年
    • Matra Datavision開発研究所取得。 DS Provence設立。
    • Smart Solutions Ltd(前SmarTeam Corporation Ltd.) 株の過半数の取得により、PDM能力強化。
    • ドイツにてDassault Systèmes AG スタート。
  • 1998年
    • ネイティブなWindows NT と UNIX プラットフォーム用CATIAのバージョン5発売。
    • IBM 製品データ管理(PDM) 目録取得。  Enovia Corp.設立。
  • 1997年
    • デジタル生産ソリューションのリーダー的プロバイダーDeneb取得。
    • メカニカル設計ソリューションの中心デベロッパーSolidWorks取得。
  • 1996年
    • Nasdaq株式市場及びパリ株式市場上場。
    • 多様のプラットフォーム(HP, SGI and Sun Microsystems)でのCATIA-CADAM ソリューション、バージョン4 利用を可能にする。
  • 1995年
    • Bernard Charlès氏、 ダッソー・システムズの社長に就任。 
    • CATIA-CADAM アーキテクチュラル・エンジニアリング・コンストラクション (AEC) プラント・ソリューション発表。
  • 1994年
    • 東京にダッソー・システムズ株式会社(DS K.K.) 設立。
  • 1993年
    • CATIA-CADAM ソリューション、バージョン 4発表。
  • 1992年
    • IBM社よりCADAM 取得により、ダッソー・システムズ・オブ・アメリカ社設立。
  • 1988年
    • UNIX及びメインフレーム・プラットフォームでのAEC機能をもつCATIA バージョン3 発表。
    • CATIA は、自動車設計における世界のリーダー格アプリケーションとなる。
  • 1986
    • CATIAユーザーとして、ボーイング社を確保。
  • 1984
    • 2Dと3D機能を統合した CATIA バージョン 2 を発表。
    • CATIA は、航空機設計における世界のリーダー格アプリケーションとなる。
  • 1982
    • 3D設計、表面モデリング及びNCプログラミングに向けたアドオン製品としてCATIA バージョン 1 発表。
  • 1981
    • CATIAソリューションを市場に送り出し、販売し、宣伝するために、IBM社と共に世界に広がるパートナーシップを設立。
    • 主要自動車生産業者(BMW, メルセデス 及び ホンダ)と共に仕事を組み始める。

ダッソー・システムズ設立以前:

    • アビオン・マルセル・ダッソー (AMD)社は、 新しいジェネレーションのCATIAを開発するためにダッソー・システムズを創立。
  • 1977年
    • AMD社が、後のCATIAとして知られるようになる 3DでのCAD/CAM ソフトウエアを開発。 (CATIA :Computer-Aided Three-Dimensional Interactive Application)
  • 1976
    • IBM社がCADAMの販売、マーケティング、サポートを手がける。
  • 1975
    • アビオン・マルセル・ダッソー (AMD)社が最初のCADAM社の顧客となす。
  • 1974
    • ロッキード社が、2DでのCAD/CAMシステム、CADAM (Computer-Augmented Drafting and Manufacturing)を開発。

 

 

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