オランダの食品加工テクノロジー・メーカー大手のMeyn Food ProcessingのChief Information OfficerであるSteef Klein氏は次のように述べています。「業界をリードするMeynの鶏肉の加工設備の設計と製造を適切に行うためには、可能な限り『ライフライク』なエクスペリエンスが必要です。V6を選択する理由は複数あります。ITの観点からは、V6はPLMに関連するITコストを低減します。また、V6によって、当社のレガシーの2Dモデルと高度なCATIA 3Dモデルが混在する総合的な製品ポートフォリオを管理することができます。そして何よりもコラボレーションが実現できるため、研究開発だけではなくエンタープライズ全体を通じたビジネス・ネットワークの創出が可能になるのです。V6は、鶏肉加工における複雑な業界プロセスの理解をしやすくし、その新しいテクノロジーによって、設備の設計と生産を強化します。」
ダッソー・システムズのProducts, Research and Development、Senior Executive Vice President であるDominique Florackは次のように述べています。「ライフライク・エクスペリエンスとは、お客様の声をコラボレーティブ・クリエーションとコラボレーティブ・イノベーションの中心に据えることです。その最良の方法がV6なのです。V6のプラットフォームとソリューションが核となり、弊社のお客様にまたとない競争優位性をもたらします。『See What You Mean』の持つ力は、言語、企業、そしてバリュー・ストリームの境界を超え、イノベーティブでコラボレーティブな製品開発を実現する企業文化を創造します。」
ダッソー・システムズは、お客様に対する取り組みに加え、将来のPLMユーザーにも、学術機関向けの新しいV6オファーを用意しています。大学や研究機関のニーズに合わせたV6 for Academiaソリューションは、迅速な展開のために設計されたすぐに使用可能な環境を提供します。PLM領域全体の理解と実践が未来のエンジニアにとって重要であるため、V6 for Academiaにはコラボレーションのための統合プラットフォーム内にCATIA、DELMIA、SIMULIA、ENOVIA、および3DVIAが含まれています。