2012年9月5日米シカゴおよび仏ヴェリジー=ヴィラクブレー発プレスリリース 日本語参考訳 — 3Dエクスペリエンス・カンパニーであり、3D設計ソフトウエア、3Dデジタル・モックアップ、そしてプロダクト・ライフサイクル・マネジメント(PLM)ソリューションにおける世界的リーダーであるダッソー・システムズ(Euronext Paris: #13065, DSY.PA)は本日、米国ボーイング社が同社の民間航空機および防衛・宇宙・安全保障の両部門において、ダッソー・システムズのアプリケーションを継続採用する5年契約に署名したことを発表しました。
ダッソー・システムズとボーイングのパートナーシップは25年以上続いており、その間、開発における数々の飛躍的進歩や高度な技術の早期導入によって、従来の流れを大きく変える技術革新を実現してきました。
ボーイングのITプロダクトシステムズ担当バイスプレジデントのナンシー・ベイリー(Nancy Bailey)氏は、次のように述べています。「ボーイングとダッソー・システムズは長年協力関係を続けており、今回の契約延長に両社とも満足しています。これからもダッソー・システムズとのコラボレーションを通じて新たなイノベーションを興し、製品設計や製造機能に生かしていければと思います。ダッソー・システムズはソリューション・ポートフォリオを絶えず進化、発展させ、当社の製品全体のニーズへの対応を一層強化しています。ダッソー・システムズのPLMソリューション群は、当社のさらなるビジネスバリューの創造を、引き続き支援してくれることと思います。」
ダッソー・システムズの社長兼最高経営責任者であるベルナール・シャーレス(Bernard Charlès)は、次のように述べています。「ボーイング様とダッソー・システムズは、25年以上にわたって、比類ないパートナーシップを構築してきました。両社とも、イノベーションを追求し、お客様にとって画期的なエクスペリエンスを創出することへの情熱を共有しています。さらに、卓越したイノベーションを生み出すために、どのように当社のアプリケーションを拡充し、ボーイング様のプロセスをより進化させていくか、という点においても、共通のビジョンを有しています。ダッソー・システムズの戦略が、3D設計からDMU(デジタル・モックアップ)、PLM、そして現在の3Dエクスペリエンスへと進化を遂げてきた背景には、ボーイング様の多大なる影響がありました。今後も、我々のパートナーシップを継続してまいりたいと思います。」###
ボーイング社は、世界有数の航空宇宙企業であり、民間ジェット旅客機と軍用機の最大手メーカーです。さらにボーイング社は、回転翼航空機、電子及び防衛システム、ミサイル、衛星、打上げ機、高度情報通信システムの設計と製造を行うとともに、NASAのサービスプロバイダー最大手としてスペースシャトルと国際宇宙ステーションの運用を手がけています。また、同社は軍用機と民間機のサポートサービスを多数提供しています。ボーイング社は世界90ヶ国以上に顧客を有しており、売上高において米国最大の輸出企業の一社です。
ダッソー・システムズは、3Dエクスペリエンス企業として、企業や個人にバーチャル・ユニバースを提供することで、持続可能なイノベーションを提唱します。世界をリードする同社のソリューション群は製品設計、生産、保守に変革をもたらしています。ダッソー・システムズのコラボレーティブ・ソリューションはソーシャル・イノベーションを促進し、現実世界をよりよいものとするため、バーチャル世界の可能性を押し広げます。ダッソー・システムズ・グループは140カ国以上、あらゆる規模、業種の15万社以上のお客様に価値を提供しています。詳細については次のサイトをご覧ください:www.3ds.com(英語)、www.3ds.com/jp(日本語)。
CATIA, SOLIDWORKS, SIMULIA, DELMIA, ENOVIA, GEOVIA, EXALEAD, NETVIBES, 3DSWYM, 3D VIAはアメリカ合衆国、またはその他の国における、ダッソー・システムズ又はその子会社の登録商標です。