近年のものづくりでは革新的技術の80%が、電子・電気系及び組み込みソフトウエアによって実現されていると言われています。エレ・メカ・ソフトの専門知識を上流設計から集約させ設計品質を検証できる1D-CAE・プラントモデルがメカニカル設計者を含むエンジニアの共通言語として益々重要視されています。 自動車業界でもMBD(モデルベースの開発)の導入が進み、欧州を中心にOEMとサプライヤ間でのFMI等を介したプラントモデルのやり取りが盛んになっています。本セミナーでは、世界で活用されているV6-DBM, DYMOLA等ダッソー・システムズの最新システムズエンジニアリング情報・事例、Modelica言語, FMI(Functional Mockup I/F)の最新動向についてご紹介いたします。>> 参加登録はこちらから
日 時
2013年 2月 8 日 (金) 14:30 ~17:30 (受付開始:14:00)
会 場
ダッソー・システムズ名古屋オフィス14F トレーニングルーム
参加対象
1D-CAE・プラントモデルを活用してメカニカル設計を含む開発業務のPDQを大幅に向上させたいと考えるエンジニアの皆様欧州でのビジネス拡大を検討されている自動車サプライヤ様で、製品設計、1D-CAEなど上流システム設計に関心のあるエンジニアの皆様(システム技術者、制御技術者、メカニカル技術者)
主 催
ダッソー・システムズ株式会社
協 賛
株式会社ファソテック、株式会社豊通シスコム (ABC順)
プログラム
●Dymola 最新リリース情報、Hi-Tech業界でのDymola適用事例のご紹介 ダッソー・システムズ
●モデルベース開発における自動車プラントモデリングのご紹介 (DYMOLA による自動車向けプラントモデルとMODELICAライブラリのご紹介) 豊通シスコム
●1D-CAE - 3DCAD設計連携のご紹介 (V6, 1D-CAE - CATIA連携のデモ)ファソテック
●”FMIを巡る欧州自動車OEM-サプライヤ協業事例” のご紹介 ダッソー・システムズ
参加登録
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お問い合わせ
ダッソー・システムズ株式会社 マーケティング03-5442-4137Japan.Marketing(at)3ds.com
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