航空機業界のみならず、自動車、エネルギー、消費財など、製品への複合材の適用が増えてきています。しかしながら軽量でより最適な製品を開発するために、複合材の技術を習得することは一つの課題です。等方性材料(鋼材/プラスチック)に比べ、複合材の設計は多くの管理すべき技術的パラメータがあり(繊維のタイプ、繊維方向、スタックなど)、非常に多くの代替案がもたらされることになりますが、開発者に対して過剰品質を回避し部品を最適にする為の多大な努力を要求することにもなります。 複合材製品開発のどのステージにおいても、シームレスに組み込まれたCATIA アナリシスはパワフルなツールを提供し開発者が複合材部品を容易に理解し最適化できるようにします。設計の初期段階におけるコンセプトモデルを用いた素早いサイズ決め、詳細設計段階においてはそれぞれのプライ形状が適切に定義された後、“仕様”として部品を確認したり、さらに3Dモデルに生産上の制約を融合させた後に“製造品”としての確認ができます。本セッションでは、複合材製品の複合材材料の仕様検討、CAEによる確認、製造性の確認作業を分断なく行うことができるCATIAコンポジット製品とCATIAナリシス製品の詳細をご説明いたします。
日 時
2013年 2月 1 日 (金)14:00 ~ 14:45
会 場
Web 経由でお好きな場所よりご参加いただけます。(アクセス方法は、ご参加者へ追ってご案内します)
講 師
ダッソー・システムズ株式会社PLMバリューソリューション事業部ビジネス・ディベロップメント部 テクニカルサポートアプリケーション エンジニア笹川 幸春
お問い合わせ
ダッソー・システムズ株式会社 マーケティング03-5442-4137Japan.Marketing(at)3ds.com
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