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Bernard Charlès ( ベルナール・シャーレス)

社長兼最高経営責任者

1995年9月1日付けで、ダッソー・システムズ代表取締役社長に就任したベルナール・シャーレスは、2002年5月28日、現職のダッソー・システムズ社長兼最高経営責任者に任命されました。

シャーレスは1983年、新技術開発チームの指導者として、ダッソー・システムズでのキャリアをスタートしました。1986年、重要な役割を持つ戦略・研究部門を創設、1988年にはR&D部門のPresidentに抜擢されました。シャーレスのリーダーシップの下、ダッソー・システムズはCATIA-CADAM V4をローンチし、革新的なアーキテクチャーを導入すると同時に、多くの顧客ニーズに対応しました。

社長就任以来、シャーレスは核となる戦略を通して、ダッソー・システムズに発展をもたらしました。V5(Version 5)アーキテクチャーの開発およびV6(Version 6)オンラインコラボラティブプラットフォームの導入、CATIAソリューションの強化とともにDELMIA、ENOVIA、SIMULIAなどの新しいブランドによるPLM(Product Lifecycle Management)ポートフォリオの開発、SolidWorksの買収および3DVIAブランドのローンチなどを含むあらゆる人々にご利用いただける3Dの推進(3D for All) などを通じて、ダッソー・システムズは、PLM ソリューションの世界的リーダーの地位を築いています。

ダッソー・システムズが開発した今日のソリューションとサービスは、ベルナール・シャーレスのビジョンを形作っており、3Dのパワーを活用して、企業の開発、シミュレーションを助け、製品のライフサイクルを最適化し、将来に向けて環境を保護すると同時に、企業革新や競争優位性を確保します。そして、ダッソー・システムズのソリューションは、研究や教育関連の課題解決にも取り組んでいます。

ベルナール・シャーレスは、2007年にChevalier de la légion d'honneur(レジオン・ドヌール勲章シュヴァリエ級)を授与されたほか、Académie des Technologies(技術アカデミー)のメンバーとして選任されました。

また、ベルナール・シャーレスはフランス、カシャン(Cachan)の有名校Ecole Normale Supérieureでオートメーションとコンピューター・サイエンス・エンジニアリングを専攻、メカニカルエンジニアとして優秀な成績で卒業し、現在も同校のサイエンス分野において教授陣の中心的存在です。

3ds.com

ダッソー・システムズは、 PLM (プロダクト・ライフサイクル・マネージメント)だけでなく、 3D エクスペリエンス を提供する会社として、持続可能なイノベーションを生み出すためのバーチャル・ユニバースを企業や個人のユーザーの皆様にお届けします。 3DSWYM3DVIACATIADELMIAENOVIAEXALEADNETVIBESSIMULIASOLIDWORKS は、ダッソー・システムズないし米国をはじめとするその他の国を拠点とする当社の子会社の登録商標です。