SIMULIA Quality Assurance

高品質な製品とサービスを手頃な価格で提供すると同時に、高い顧客満足度と製品の高評価を維持します。

弊社はカスタマーと同様に、エンジニアリング解析プロセスの品質に対して強い関心を抱いています。 さらに私たちは、設計ツールとしての数値モデリングの価値は、シミュレーションのコストと信頼性にかかっていると考えています。 弊社の公式なSIMULIA Quality Assurance Management System for Abaqus Unified Finite Element Analysis(FEA)は、高品質な製品およびサービスを手頃な価格で提供するための取り組みの基盤です。

厳しい品質保証を課している根本的な理由は、顧客満足度と製品評判の2つにあります。 品質保証に対する弊社の取り組みはISO 9001:2008規格と合致しています。 SIMULIA Quality Management System for Abaqus Unified FEAのプロセスは、ISO 9001:2008規格として定義されている、国際標準化機構による要件を満たすことを目的として設計されています。また、ASME NQA-1-2008 Part 1、「原子力施設のアプリケーションに関する品質保証要求事項」とNQA-1-2008の附則、Subpart 2.7、「コンピュータ・ソフトウェアの品質保証要件」、第10編1章、連邦規則集(CFR)、付録B~Part 50、「原子力プラントおよび再処理プラントの品質保証基準」の該当部分についてのカスタマー・コンプライアンスを促進することも目的としています。。 さらに、このQuality Management Systemは、10 CFR Part 21、商用グレード項目に適用される「欠陥および不適合の報告」についてのカスタマー・コンプライアンスを促進する目的でも設計されています。

SIMULIA Quality Management System for Abaqus Unified FEAは、複数のチェック&バランスを取り込んだ、文書の裏づけがあるプロセスのコレクションを基盤としています。 例えば開発プロセスでは、開発は開発者、テクニカルライター、品質保証グループ、管理部門および顧客からなるチームによって実施される、提案、設計、コード、テスティングをともなう共同作業として行われるよう定められます。 同様に欠陥管理プロセスでは、顧客に公表された各バグがサポート担当者、開発グループ責任者によって確認され、さらにSIMULIA R&D Quality Compliance Directorにより特殊カテゴリの欠陥も追加レビューされることが求められます。 弊社の製品ライフサイクルを通じて、文書化されたプラン、公式なサインオフおよびダッシュボード・ライクなステータス・トラッキングが、明確に定義された品質目標の設定、通達、達成を促進します。

こうした取り組みがリソース集約的であることに疑問の余地はありません。 同様に、カスタマーとの関係の長期的な健全性にとっては製品およびサービスの品質が重要であるため、弊社がこうしたプロセスに全力で取り組むことについても疑問の余地はありません。