ENOVIA Synchronicity

 

半導体設計の大手企業が信頼を寄せる協調的なIC設計データ管理のためのENOVIA SYNCHRONICITY。設計プラットフォームとしてのその革新性、拡張性、そしてオープン性によって、ENOVIA SYNCHRONICITYは業務効率を高めながらリスクを低減し、企業の高品質な製品作りを実現します。

全体効率の向上

1998年以来、集積回路(IC)の設計現場では、製品のハードウェアおよびソフトウェア・データの管理を支援するENOVIA Synchronicity、とりわけENOVIA Synchronicity DesignSyncが活用されてきました。今日、半導体メーカー上位15社のうちの13社を含む、120を超える開発部門が、ENOVIA Synchronicityによって設計業務の効率性を促進しています。複雑なIC設計の設計データ管理(DDM)に特化したENOVIA Synchronicityは、半導体業界の発展に伴い変化する課題に対応するべく、進化を続けています。

IC設計では、複数の設計チームによって作成された多数のデータセットを統合する必要があり、そのデータは統合を担当する部門によって管理されます。それぞれの設計チームは、設計データの詳細にフォーカスし、統合を担当する部門は、高いレベルで抽象化されたデータセットを扱わなくてはなりません。しかし多くの場合、各設計チームは相互に連携のない個別のDDMシステムを使用しているため、この作業は困難を伴います。それぞれのチームが使用するソフトウェア・コンフィギュレーション管理(SCM)およびDDMの各種ツールは、当該設計チーム内のニーズには対応するものの、統合されたレベルでの設計データを正しく管理することはできません。ENOVIA Synchronicityは、こうしたお客様の課題の解決を支援します。

ENOVIA Synchronicity Products: