DraftSight V1R5.1 リリースノート

 

DraftSight 最新バージョンのリリースノート

2014年3月:優れた品質のDraftSight V1R5.1 がリリースされました。リリースノートおよび解決済み問題のリストは DraftSight コミュニティー をクリックしてご覧ください。

V1R5.1 はこちらをクリックしてすぐダウンロードしていただけます。

2014年1月: DraftSight V1R5.0 - DraftSight の無償版、Enterprise オファリング、Professional オファリングに新機能をお届けします。 

V1R5.0の新機能

DraftSight 無償版では以下の機能を提供します。

  • オプション・メニューでの検索: この新機能により、お探しの事項を検索ボックス(オプション・メニュー)に入力すると、オプション・ダイアログ・ボックスに検索パスが表示されます。
  • iQuestions の統合: コミュニティ・タブを使ってDraftSight SwYm コミュニティにログインし、Questions コーナーで検索や質問ができます。
  • 標準準拠の図面: VerifyStandards コマンドにより、作成中の図面が業界標準、社内標準、カスタム基準に準拠しているかどうかをチェックできます。Layers(画層)、 LineStyles(線種)、DimensionStyles(寸法スタイル)、TextStylesの名前やプロパティーを、関連する基準ファイルの 内容と照合します。ユーザーは、標準外のアイテムを標準準拠のものと取り替えたり、フラグ付けして無視したり、そのままにしておくことができます。 VerifyStandardsコマンドを実行する前に、使用されていないオブジェクトをCleanコマンドによって削除することを推奨します。
  • Quick Group: QuickGroup コマンドでEntityGroupsを素早く作成できます。
  • マウスジェスチャー: Mac 及び Linux 向けマウスジェスチャー対応
  • 性能強化: パンとズームの改善

Professional Pack Offering for DraftSight 及び Enterprise Pack Offering for DraftSight に、以下の機能が追加されました。

  • PDF アンダーレイ: AttachPDF コマンドでPDF文書のページを図面に添付できます。これにより、参照用として特定のファイルを作成中の図面とリンクさせることができます。
  • バッチ印刷: BatchPrint コマンドを使って、一連の作図やページ(Sheet)をバッチ処理で印刷できます。バッチ印刷ジョブをBatch Print List (*.bpl) ファイルに保存し、後日使用することが可能です。
    • 注 意: ユーザーがバッチ印刷できるのはPageLayouts設定・Print 設定済みのシートだけで、特定のシートのために直接設定されたか、又はその他の図面に保存されたPageLayoutやPrint 設定ファイルに保存されたPrint設定に沿って設定されている必要があります。また、バッチ印刷で使用される個々のPageLayoutsとPrint Configurationにプリンタを指定しなければなりません。
  • マスプロパティー計算: GetMassProperties コマンドで、リージョンのマスプロパティーを計算・表示できます。特定のリージョンの領域、外周、図心が計算され、そのリージョンの座標系(CSS) についての情報(CCSの名前、CCSの原点、 CCSのX軸、Y軸、Z軸の定義)も表示されます。
  • マクロレコーディング: DraftSight API でプログラミングを始める最も素早く簡単な方法は、 DraftSightでインタラクティブに実行される行為に相応するDraftSight APIコールを含むマクロを記録することです。
  • Toolbox の強化:
    • リビジョンテーブル: アルファベット順又は番号順に少しずつ文書修正を加え、リビジョン記号を付けることができます。
    • 新たな3つの穴のタイプをサポート:Hole (シンプルな穴)、Tap、Slot.
    • オ プション・キーワードの追加:追加されたキーワードはすべて、選択された材料や穴のタイプに適用可能な作成方法です。材料や穴のダイアログ・ボックスで作 成方法を変更することができ、 ブロック挿入の際の初期設定キーワードとすることもできます。また、キーワードで作成方法を継続的に切り替えることも可能です。ダイアログ・ボックスに 戻ったり、コマンドを再実行する必要はありません。
    • 新たなバルーンの形状の追加: 三角形、六角形、ボックス、菱形、八角形、フラグ(5辺)、フラグ(五角)、フラグ(三角)、アンダーライン、四角、サークル。部品表の編集のサポート

システム要件

新たなハードウェア要件やグラフィックス要件はありません。システム最小要件については、 こちらをクリックしてください。
ご注意: 有効期限切れのグラフィックドライバは更新の必要がある場合があります。

オペレーティング・システム

  • Mac 10.9 (Maverics)に対応しています。
  • Mac 32ビット版への対応は終了させていただきました。Mac 64ビット版には対応しています。詳しくはDraftSight コミュニティ の記事をご覧ください

アクティベーション

  • アクティベーション: 変更はありません。アクティブ化ダイアログボックス(無償版*のみ*)が引き続き起動時に表示されます。

解決済みの問題のリストの閲覧及び、DraftSight テクニカル・サポート・チームへの iQuestionの提出については、 SwYm コミュニティーにログインしてください。