DraftSight®最新リリース:DraftSight 2015

最新バージョンのDraftSightに対応します。 詳細を以下に示します。

2014年10月:現在はDraftSight 2015をご利用になれます。 リリース・ノートと解決済みの問題一覧を確認するには、DraftSightコミュニティに移動してください。

すぐにDraftSight 2015をダウンロードするには、ここをクリックしてください

DraftSightの無料バージョンの新機能について

  • 最近使用したドキュメント:F4キーを押してください。ウィンドウには最近使用した12の図面ファイルが表示されます。 画像をクリックして、特定のファイルを開きます。
  • 改善された表編集機能:表の編集および挿入がより簡単になりました。

 

DraftSightのProfessional PackおよびEnterprise Packには、以下の強化機能が含まれています:

  • パワー・トリム:変更対象のオブジェクト上でカーソルをドラッグするだけで、エンティティをトリムおよび拡大します。 境界線を選択する必要はありません。
  • 寸法パレット:プロパティ・パレットを使用することなく、その場ですべての寸法のフォーマットを更新します。
  • 回転-移動-コピー:これは最も要望の多かった更新機能です。ユーザーは1コマンドでエンティティの回転、移動、コピー、サイズ変更ができるようになりました。
  • 重複を削除:既存の線の上に作成された線を削除することで、図面ファイルをクリーンアップします。 線と線とが部分的に重なり合っている場合、このコマンドは2つの線を1つに結合します。
  • Gコード・ジェネレータ:部品のマシニング用Gコードの作成を可能にします。 Gコードとは、自動マシン・ツールを制御するためのNC(numerically controlled)プログラミング言語です。
  • ツールボックスの更新:
    • オプション・メニューが再整理、簡略化され、ユーザーは1つのダイアログからあらゆるツールボックス設定にアクセスできます。
    • ねじの結合:アセンブリ図面では標準的に見られるハードウェアの重なり部分(Stack-ups)を挿入します。 重なり部分(Stack-ups)には、ボルト、ワッシャー、ナットなど、必要なハードウェアがすべて含まれます。
  • デザイン・ライブラリの更新:任意のファイルへ移動し、現在のファイルのブロック、テキスト・スタイル、線スタイル、寸法スタイルを選択します。


必要なシステム要件:

新たなハードウェアおよびグラフィック・カードは不要です。 最小システム要件, ここをクリックしてください
注:古いグラフィック・ドライバの更新が必要になる場合があります。

オペレーティング システム:


  • Linux 64ビット・サポートが追加されました
  • Linux 32ビット・サポートが廃止されました
  • Microsoft® XPサポートが廃止されました


解決済みの問題一覧を確認するには、あるいはDraftSightテクニカル・サポート・チームにiQuestionを提出するには、swYmコミュニティにログインしてください。