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Dymola 2014 FD01

Dymola 2014 FD01が11月27日にリリースされました。新リリースでは以下の機能を提供します。

  • 標準化と準拠

Dymola 2014 FD01はModelicaに完全に準拠しています。Modelicaの一連の公式テストで試験したところ、全てのテスト・ケースを規定通りにトランスレーション / シミュレーションしました。

FMI 2.0 はほぼ完成しており、最終版は2013年末に予定されています。唯一ご利用可能なツールとして、 Dymola は最初のリリース候補に沿って FMI 2.0 に対応しています。 そのほかにも、構造化された信号名への対応など、FMIの改善がいくつか加えられました。

  • モデリング&シミュレーション

新たな組込式のスクリプトエディタにより、Modelicaのスクリプト言語を使ったモデルの実験とデバッグ作業が円滑化されました。より優れた予測とシミュレーション事象ロギングで、モデルのデバッグ作業を支援します。

  • 新モデルライブラリ

本リリースでは、燃料電池ライブラリ、熱交換器ライブラリ、蒸気サイクルライブラリの新たな3つのモデルライブラリをご利用いただけます。

複数のバージョン間で自動変換されるのでライブラリの更新が簡単になりました。中間のバージョンをロードする必要がないため、更新にかかる時間が削減されます。