最新リリース

Dymola 2015 FD01は最新のリリース・バージョンです。 登録ユーザーがサポート・センターからダウンロードすることができます。

Dymola 2015 FD01

2014年11月28日にDymola 2015 FD01をリリースしたことをお知らせいたします。 主な変更内容は次のとおりです。

ファンクショナル・モックアップ・インターフェース2.0

FMI 2.0の仕様はModelica Associationが最終確認しています。 Dymola 2015 FD01はFMI 1.0およびFMI 2.0をフルサポート マルチコア・シミュレーションとお気に入りパッケージDymola 2015 FD01はマルチコアをサポートするようになりました。特定のモデルの標準的なプロセッサを使った場合でシミュレーション時間が半分から三分の一になります。 モデル方程式の記号解析を使うことで、パーティション・コードをマルチコアで並列実行します。 操作中にマニュアルを見る必要がありません。 お気に入りパッケージを簡単に作れるため、モデルのカスタマイズが簡単です。 「お気に入り」にドラッグしてリファレンスを元のモデルに挿入します。 パラメータの修正を追加することで、特定の構成要素を表現できます。

Java、Python、JavaScriptとの統合

DymolaはローカルのWebサービスとして動作できるため、Java、Python、JavaScriptからコマンドを送信することができます。 これによってインタラクティブなWebページでDymolaを使うことができるようになり、シミュレーションの実行、モデルの表示、パラメータの設定、プロットまたはアニメーションによるシミュレーション結果の表示ができます。 このようなアプローチにより、Modelicaに精通していないユーザーであってもDymolaのシミュレーション機能を利用できるようになりました。