3D XE Player

3D XE Player で、より贅沢にカスタマイズされたアプリケーション(カスタムDLL、XMLリーダー、ODBC接続、拡張保存機能)を作成してみませんか。3D Office Player をベースとした 3D XE Player は、3DVIA Virtools 開発者の皆様に、より特殊で複雑なオペレーションを可能とするべく、機能を拡大します。3D Office Player の全機能とビルディングブロックは、3D XE Player の開発者の皆様にもお使いいただけます。

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3D XE Player のアーキテクチャー

3D XE Player は、カスタム・インターフェースに組み込まれたActiveX アーキテクチャーをベースとしています。ActiveX コントロール上でアプリケーション全体を開発することをご希望でない場合、スタンドアローン・プレイヤーが、簡単ながらもカスタマイズ可能なアプリケーションを3DVIA Virtoolsで定義されたコンポジションからご提供します。

お持ちのアプリケーションをカスタマイズ

カスタマイズ可能なユーザー・インターフェース機能により、スタンドアローンプレイヤーそのものを再コンパイルせずにインターフェースをカスタマイズできます。3DVIA Virtools をご利用の開発者の皆様は、(XMLのビルディングブロックを使ってコンポジション内に直接作られた)シンプルなXMLコンフィギュレーションを通して、メニュー&ツールバーをアップデートし、ダイアログを開くことができます。

3D XE ActiveX コントロールは、Visual Studio .NET開発者の皆様がご使用のC#、VB 、またはC++言語のカスタム・アプリケーションにこれを組み込むことができるよう、完全なAPI (アプリケーション・プログラミング・インターフェース)をお届けします。

3D XE Player のアーキテクチャーは、より高度なアプリケーションを作成するため、3DVIA Virtools SDKで作成されたカスタムDLLの利用を可能にします。さらに、3D XE Player により、ビヘイビア・ライブラリー(フィジックス、マルチユーザー)を使った3DVIA Virtoolsのコンポジションをパブリッシュすることもできます。

 

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