Oct 18 2007

マイクロソフトとダッソー・システムズ、「Microsoft Virtual Earth – 3DVIA」を発表

ユーザーがVirtual Earth上で、アイデアを3Dで形にし共有できる世界を実現

仏パリ、ワシントン州レドモンド発2007年10月18日付発表のプレスリリース参考日本語訳

ダッソー・システムズ(本社:仏パリ、Nasdaq: DASTY; Euronext Paris: #13065、DSY.PA)と、マイクロソフトコーポレーション(本社:米国ワシントン州レドモンド、以下マイクロソフト)は、本日「Microsoft® Virtual Earth™-3DVIA」 (テクノロジープレビュー版)を発表しました。Virtual Earth – 3DVIAはダッソー・システムズが開発した無償オンラインアプリケーションで、ユーザーは建物および構築物などをリアルな3次元(3D)モデルでイメージし、創造することができます。また、Microsoft Virtual Earthおよびオンライン・コミュニティを通じて、それらの3Dモデルを共有することができます。

ダッソー・システムズの3DVIA担当Senior Vice President and General ManagerのLynne Wilsonは、次のように述べています。「Virtual Earth – 3DVIAユーザーは、未来のプロジェクトやアイデアを現実にある建物や構築物と融合させることができます。マイクロソフトの地理ロケーション・マッピング技術と、ダッソー・システムズの3Dモデリングおよびリアリスティック・ビジュアライゼーションのノウハウにより、Virtual Earth上に新たなレベルのリアリズムを創出し、創造と革新への無制限な自由を提供していくものです。」

Virtual Earth – 3DVIAは無償でダウンロードすることができ、ユーザーは楽しく簡単で直感的なアプリケーションをすぐに使い始めることができます。Virtual Earth – 3DVIAは以下のような機能を備えています。

  • 創造
    ユーザーは、数回のクリックで、自分の家や好きな建物や構築物の3Dモデルを簡単にデザインし、異なるビジュアライゼーション・オプションから質感や色を選択して、リアルな外観を作り上げることができます。
  • 公開
    ユーザーは、Virtual Earthに自作の3Dモデルをアップロードし、実際の環境の中で3Dモデルを体験できるように位置や近隣の環境を指定することができます。
  • 共有
    ユーザーは自作の3Dモデルをコレクションに加え、オンライン・コミュニティを通じて友人や同僚の人々と共有することができます。

マイクロソフト コーポレーション Virtual Earth担当General ManagerのStephen Lawlerは、次のように述べています。「3Dモデリングにおいて26年にわたる技術の蓄積を持つダッソー・システムズとの提携が、Virtual Earthに新たなレベルのリアリズムを提供することを可能としました。マイクロソフトは、Virtual Earthユーザーに最高品質の製品を提供していくことを確約しています。今回の製品強化はそれを遂行するための、新たな一歩です。」

Virtual Earth – 3DVIAは、次期製品リリースに先駆け、ユーザーからの意見収集のためテクノロジープレビュー版としてリリースされました。Virtual Earth - 3DVIAへは、以下のサイトからアクセスできます。
http://maps.live.com (英語版)  (3D のタブを選択し、CollectionsのAdd 3Dモデルを選択)

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