Jun 24 2008

ダッソー・システムズのV6プラットフォーム、HP Blade Workstationソリューションがサポート

次世代PLMプラットフォームが、HP Blade Workstationの柔軟性およびリモート・アクセス機能と一体化

参考日本語訳

 

仏パリ発   3DとPLM(プロダクト・ライフサイクル・マネジメント)ソリューションにおけるワールド・リーダーであるダッソー・システムズ(Nasdaq: DASTY; Euronext Paris: #13065, DSY.PA)は本日、同社の次世代PLM 2.0プラットフォーム、バージョン6 (V6)およびV6ソリューション群をHP Blade Workstationソリューションがサポートすることを発表しました。

 

ダッソー・システムズのV6は、オープンで拡張性の高い単一のプラットフォームで、ユーザーは製品設計・開発のプロセス全体を通じて、従来以上に容易なグローバル・コラボレーションとイノベーションが実現できます。これにより、すぐれたデザインの製品をいち早く市場に届けることを可能にします。V6のすぐに利用可能なビジネスプロセスは、製品開発に携わるあらゆる関係者の集合知をつなぎ、ユーザーがどのように製品開発に参加し製品を体験するか、製品を市場投入する前にシミュレーションを行うツール群を提供します。

 

HP Blade Workstationソリューションは、集中型のワークステーション・アーキテクチャーで、3D PLMソリューションの要求を満たすよう、安全にリアル・タイムにインタラクティブなアクセスをバーチャルにどこからでも実現できることが検証され保証されています。柔軟なリモート・アクセス機能を備えたHP Blade Workstationソリューションは、ユーザーが世界中のどこからでも知的財産(IP)を創造し、消費し、再活用できることを目指したダッソー・システムズのV6にとって最適なソリューションです。

 

ダッソー・システムズのグローバル・アライアンス・プログラム・オペレーションズ部門ディレクターであるBarbara Tabbは次のように述べています。「HPとダッソー・システムズは長年の協業を通じ、顧客企業が優れた製品の開発と市場展開を成功させるためのテクノロジーを提供してきました。HP Blade Workstation ソリューションにより強化されたセキュリティとリアル・タイムでのインタラクティブなアクセス機能、そしてV6による製品開発のための限りなく実体験に近いリアルな3D環境の構築機能により、企業は場所を問わず開発ライフサイクルのあらゆるフェーズでコラボレーションを実現できます。」

 

これらのオファリングは、HP-DS PLM コンピテンシー・センターにて検証、最適化及び認証され、ダッソー・システムズのV6プラットフォームを支える強固かつ高性能なITインフラ・ソリューションを実現します。

 

HPのパーソナル・システムズ・グループ、デスクトップ・ソリューションズ・マーケティング部門バイス・プレジデントであるJeff Groudan氏は次のように述べています。「HPがもつクライアント仮想化及びリモート・アクセスといった専門性と両社がもつ業界との緊密なパートナーシップが組み合わさることで、PLM 2.0の市場に対し、新たなより柔軟性の高い作業環境を提供します。データ・センターに演算能力を集中化し、HP Remote Graphicsソフトウエアを経由し遠隔地からのアクセスを可能にすることで、エンジニアは同僚や顧客とのオンライン・コラボレーションを向上することができ、ITの総額コストを低減すると同時に生産性およびセキュリティ・レベルの向上を実現できます。」