顧客企業のニーズに即した公認スキル認定試験を共同構築

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Jul 19 2005

ダッソー・システムズ、CATIA認定技術者試験制度を活用し、顧客企業の人材育成プログラム構築に協力

顧客企業のニーズに即した公認スキル認定試験を共同構築

2005年7月19日 - PLM (プロダクト・ライフサイクル・マネージメント)のワールド・リーディング・ディベロッパーであるDassault Systèmes(Nasdaq: DASTY, Euronext Paris: #13065, DSY.PA)の日本法人であるダッソー・システムズ株式会社(東京都港区、代表取締役専務クリスチャン・ナーディン、以下ダッソー・システムズ)とカーオーディオ、カーナビゲーションメーカーのアルパイン株式会社(以下、アルパイン)は2005年7月19日、アルパインのCAD技術者育成プログラムを共同で構築していくことを発表いたしました。この合意により、両社はダッソー・システムズが提供しているCATIA認定技術者試験をベースに、アルパインのニーズに即し同社独自のノウハウを加えた人材育成プログラムを構築していきます。

 

アルパインは人材育成の方針として、設計者のスキル定量化および設計者自身のスキルアップを掲げており、実業務に直結する実際の操作スキルが判断可能で、また試験自体の認知度、持続・発展性があることを考慮した人材育成プログラムを必要としていました。このたびCATIA開発元であるダッソー・システムズとアルパイン社独自のスキル認定試験を共同構築することにより、前記の要素を達成した認定試験を提供できることになります。


このたび構築するスキル認定試験は、総合的な知識部分についてはダッソー・システムズのCATIA認定技術者試験を利用し、実技部分についてはアルパイン独自のノウハウおよびダッソー・システムズが提供する「ルービック・スコアリング・アセスメント」手法を用いて共同構築する実技試験から構成されます。また、同スキル認定試験はダッソー・システムズ公認のスキル認定試験として位置づけられます。


ダッソー・システムズ株式会社の代表取締役専務であるChristian Nardinは、「人材、すなわちエンジニアのスキルは、イノベーションの中核をなすものです。本合意により、アルパイン様のニーズに合った教育および認定プログラムを開発することに協力でき大変喜ばしく思います。ダッソー・システムズのスキルアセスメント方式をベースに作成される試験は、企業、個人、双方にとって価値あるものです。我々は我々のお客様がテクノロジーやエンジニアの方々からベストなものを得られるようエンド・ツー・エンドのソリューションを開発し提供していきたい」と述べています。


本人材育成プログラムは2005年10月を目処に開始予定としており、計画的に認定技術者を育成していきます。