Nov 23 2010

ダッソー・システムズ、最新のV6リリースで持続可能なイノベーションの新たな段階へ

充実したアプリケーションを搭載したV6R2011x オンライン・プラットフォームで900を超える新機能を提供、11業界での導入を促進

仏ベリジー2010年11月23日発、プレスリリース日本語参考訳 — Dassault Systèmes (DS) (Euronext Paris: #13065, DSY.PA), 3Dとプロダクト・ライフサイクル・マネジメント (PLM) ソリューションにおけるワールド・リーダーであるダッソー・システムズ (Euronext Paris: #13065, DSY.PA) は、V6の最新リリースとなるV6R2011xを発表しました。同リリースは、ライフライク・エクスペリエンスを提供するというダッソー・システムズのビジョンへの新たな一歩として、V6の有機的なアーキテクチャーの3つの領域、リッチクライアントベースのオーサリングアプリケーション群、オンライン・プラットフォーム、ユニバーサル・サービスのすべてにおいて新たな競争優位性を提供します。

V6R2011xのリッチクライアントベースのアプリケーションのカテゴリでは、CATIA、DELMIA、SIMULIAをご利用いただいている全ての業界のオーサリング領域のお客様向けに、協調環境下でのIP作成プロセスを促進する479の新機能と8つの新ソリューションが追加されました。

V6R2011xのENOVIAオンライン・プラットフォームは、業界横断的な機能および特定業界向けの機能の双方で、計7つの新製品と359の新機能を提供しています。ENOVIAソリューションは、より効率的でイノベーションの実現を基調にしたガバナンスおよび調達のビジネス・プロセスを支援します。また、それはライフサイクル管理とコラボレーションのためのクラウド対応型V6オンライン・プラットフォームを基盤としています。V6R2011xは、STEPや3DXMLなどのデータにおける標準規格、アーキテクチャーとしてのSOAを幅広くサポートし、「オープンなソリューションを提供する」というダッソー・システムズの掲げる長期的コミットメントを堅持しています。

V6R2011xはまた、持続可能なイノベーションを実現するためのユニバーサル・サービス戦略において、ダッソー・システムズにとっての大きな一歩と位置付けられます。それは、ダッソー・システムズが対象とするすべての市場に向けて、ライフライク・エクスペリエンスを実現するための3D環境やコラボレーションのためのプラットフォーム、そしてコンテンツベースのサービスを提供するものです。

3DVIA V6R2011xは、あらゆる業界に適用可能なライフライク・エクスペリエンスを実現するためのユニークな3Dによるサービスを提供しています。新機能は68にのぼり、パッケージ製品、小売、エネルギーなどの業界、ゲームなどの分野をカバーしています。V6R2011xのコラボレーション・ソリューションは、これまで高く評価されている3Dを使ってのインスタント・コラボレーションを実現するV6ソリューションの価値を高めています。さらに、ダッソー・システムズは、コミュニティをベースにイノベーションを推進する企業のための新しいクラウド・ソリューション、3DSWYM (See What You Mean)のベータ・プログラムを継続します。

また、V6R2011xでは、次世代検索アプリケーションの先駆けとなるEXALEAD Cloudview 360の初リリースを提供します。Exalead Cloudviewは、革新的な企業向けに、セキュリティの確保されたデータ・ウエアハウス内またはウェブ上での情報検索において、スピード、拡張性、柔軟性を提供する唯一のオープン検索プラットフォームです。

ダッソー・システムズの製品開発担当Senior Executive Vice PresidentであるDominique Florackは次のように述べています。「ダッソー・システムズはV6R2011xで900を超える新機能を提供しています。これは我々の市場に対する約束であり、それが他に類を見ないものであることはV6を適用する市場が拡大していることや、新しいお客様が急速に増えていることからも証明されています。新たにリッチアプリケーション群と名付けたオーサリングツールは、お客様の業務革新を支援し、目標どおりの商品の市場投入を可能にします。さらに、V6のあらゆるアプリケーションのバックボーンとなるENOVIA V6のオンライン・プラットフォームをご活用いただくことで、長期的には導入・運用コストを最小化していただけます。そして、次世代のV6サーチベース・アプリケーションのためのExaleadの買収は、お客様と共に、またお客様のためにPLMの未来を再構築するための我々のたゆまざる努力の証と言えるでしょう。」