Jul 17 2003

Dassault SystemesはPLMスキル・イニシアティブによりプロダクト・ライフサイクル・マネージメントのグローバル・エデュケーション・プログラムを構築

エデュケーション・パートナー・プログラムには500名以上のインストラクターが参画
現在、CATIA認定プログラムは多数の言語によって受講可能

Paris, France and Tokyo, Japan - July 17, 2003  プロダクト・ライフサイクル・マネージメント(PLM)ソリューションにおける世界のリーディングディベロッパーであるDassault Systemes(Nasdaq: DASTY, Euronext Paris: #13065, DSY.PA)は、Dassault Systemesのエデュケーション・パートナー・プログラム(EPP)が急速に拡大しているほか、CATIA認定技術者プログラム(Certified Professional Program:CPP)についても現在多数の言語で受講可能であると発表しました。いずれも統合PLMスキル強化プログラムのひとつであり、企業および個人がDassault Systemesソリューションの価値を最大限活用するために役立てられます。

EPPプログラムのスタートからわずか6カ月間ですでに45の企業がプログラムに参加し、Dassault SystemesのPLMソリューションであるCATIA(r)、ENOVIA(tm)、およびSMARTEAM(r)のトレーニング・サービスを提供しています。EPPのトレーニング用教材はDassault Systemesのソフトウェアと並行して開発され、設計意図が反映され、システムを最大限に活用しているため、EPPに認定されたパートナー企業は、30カ国の現地言語で最新かつ一貫したトレーニングを(500名以上の経験豊富なインストラクターと250のクラスルームを通じて)提供し、ユーザーがPLMスキルを最大限に高める手助けをすることができます。

一方Dassault SystemesのCATIA認定技術者プログラム CPPは、CATIAの技術レベルを評価し、促進するために顧客企業やユーザーにグローバルな価値ある指標を提供しています。認定試験は現在、3,500カ所の試験センターにおいて英語、日本語、フランス語およびドイツ語で受験することができます。Dassault Systemesも含め企業各社は自社のサービス・チームが有するCATIAのスキルを管理する手段としてCPPを利用しています。

Boc EdwardsのCADマネージャーであるTim Draper氏は、「我々は最初、択一式問題を主体とする試験方法の考え方に疑問を抱いていたが、今はこの方法を心から支持している。同試験は、候補者の知識を非常に正確かつ厳しく評価している。現在、社内の設計者の専門的能力開発のみならず、新入社員候補を選別する手段として、この試験を利用することを真剣に検討している。」と述べています。

MSCソフトウェアのCertified CATIA SpecialistでベテランCATIAインストラクターでもあるCraig A. Larson氏は、「この試験は細かくて難しいが、同時に各自のCATIAのスキル・セットを国際的に認定する極めて有効な方法だ。また、試験はビジュアルを効果的に使った択一式問題で、非常によくできていると思った。」と述べています。

Dassault Systemes、executive vice president Alliance, Marketing, and CommunicationsのPhilippe Forestierは、「エデュケーション・パートナー・プログラムの実施範囲がますます拡大していることとCATIA認定技術者制度が意欲的に採用されていることが相まって、PLMナレッジのエコシステムが拡大している。これは、顧客企業が我々のソリューションを最大限活用するのに役立ち、それによって顧客企業にもたらされるPLMの価値は大いに高まる。これらプログラムの成功は、今後の更なるプログラムへの投資の促進へとつながっている。」と述べています。

 

Dassault Systemesの教育用ソフトウェアは、Dassault SystemesまたはEPPのメンバーを通じてのみ入手することができます。エデュケーション・パートナー・プログラム、およびCATIA認定技術プログラムの詳細については、 plm.3ds.com/en/education をご覧ください。