Mar 28 2013

ダッソー・システムズ、ドバイにオフィスを開設

中東の顧客に向けて3Dエクスペリエンス・プラットフォームを推進

3月26日アラブ首長国連邦ドバイ発プレスリリース日本語参考訳 – 3Dエクスペリエンス企業であり、3D設計、3Dデジタル・モックアップ、そしてプロダクト・ライフサイクル・マネジメント(PLM)ソリューションにおける世界的リーダーであるダッソー・システムズ(Euronext Paris: #13065, DSY.PA)は、本日、ドバイ・インターネット・シティ(アラブ首長国連邦ドバイの新都心)にオフィスを開設し、中東地域での拡張プランを発表しました。新オフィスは中東地域におけるダッソー・システムズの中核(ハブ)的な役割を担い、特に航空宇宙・防衛、エネルギー・プロセス、建築・建設産業で活躍する革新的な企業、および同地域の政府機関ならびに学術研究機関を対象に、3Dエクスペリエンス・プラットフォームの採用をいっそう促進していきます。新オフィスの運営には、中東地域のマネージング・ディレクターに任命されたマーク・カシス(Marc Kassis)が担当し、高いスキルを持つ現地スタッフやビジネス・パートナー各社とともに、同地域の事業推進に取り組みます。

ダッソー・システムズでは、中東地域の経済が急速に変化しつつあるなか、アラブ首長国連邦(UAE)の航空宇宙・防衛の政府関連グループや、サウジアラビア王国の王立R&Dセンターをはじめとする、同地域のより多くのお客様が、当社のソリューションを最大限に活用し、競合優位性を一層高められるものと見ています。

駐UAE フランス大使、Alain Azouaou 氏は次のように述べています。「このように成功したフランス企業が、中東地域全体に貢献するべく、アラブ首長国連邦を選ばれたことを、非常に誇りに思います。またダッソー・システムズがこれまで価値を提供してきた数々の有名企業や大学、政府諸機関などが並ぶ顧客リストを目にして驚いております。これこそ、同社の技術のユニークさ、ビジョン、未来を作り出す力を図示するものと思います。」

また、ダッソー・システムズの中東事業の鍵の一つとなるのが、最先端の教育・研究活動に向けた、非常に著名な各種教
育機関とのパートナーシップです。これらのパートナーシップ・プログラムは、中東経済の戦略分野の多くにおいて、学生への最高水準の教育機会の提供、各産業界で開発される意欲的なプロジェクトへの参画を通じた技術キャリアの形成など、さまざまな付加価値をもたらしています。

ダッソー・システムズのグローバル・アフェア&コミュニティー担当エグゼクティブ・バイス・プレジデントであるフィリップ・フォレスティエ(Philippe Forestier)は次のように述べています。「ドバイに中核機能をもたせることは、ダッソー・システムズが2009年以来築いてきたこの地域とのつながりをさらに強めることになり、同じように中東地域に足がかりをもつさまざまな主力産業の力を取り入れることにもなります。さらに我々は、地域の学術研究機関とも緊密に協力し、国際舞台でも活躍できるようなエンジニアをこの地域で育成していけるよう持続的なパイプラインを作り、新しい産業のさまざまな課題に直面する彼
らを支援します。我々は、世界の主なテクノロジー・エリアの一つとなっているこの地域がこれから生みだすコラボレーションやエネルギーに非常に期待しています」

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