Jan 23 2015

ダッソー・システムズ、SOLIDWORKSブランドのCEOにジャン・パオロ・バッシを選任

技術の専門家でユーザー・コミュニティを推進してきたバッシが SOLIDWORKSブランドの総責任者として着任 ベルトラン・シコはダッソー・システムズのバリューソリューション・ チャネル担当バイス・プレジデント(セールス)に

2015 年 1月15日 仏ヴェリジー=ヴィラクブレー発プレスリリース 日本語参考訳 — 3Dエクスペリエンス企業であり、3D 設計ソフトウェア、3Dデジタル・モックアップ、そしてプロダクト・ライフサイクル・マネジメント(PLM)ソリューションにおける世界的リーダーであるダッソー・システムズ (Euronext Paris: #13065, DSY.PA)は、同社の3次元設計ソフトウェアであるSOLIDWORKSブランドの最高経営責任者(CEO)に、ジャン・パオロ・バッシ(Gian Paolo Bassi)を選任したことを発表しました。

ジャン・パオロ・バッシは今後、SOLIDWORKSブランドの将来の製品群(デスクトップおよびクラウド)とテクノロジ戦略についての計画立案全般を統括し、同ブランドにおけるユーザー・コミュニティとのコラボレーションも引き続き行います。前任者のベルトラン・シコは、ダッソー・システムズのバリューソリューション・チャネル担当バイス・プレジデント(セールス)に着任します。

ダッソー・システムズの社長兼最高経営責任者であるベルナール・シャーレスは、次のように述べています。「優れたブランドは、優れた才能を持つ人々によって支えられています。ジャン・パオロとベルトランは、SOLIDWORKSブランドの変革を成し遂げた立役者です。直感的で統合された3次元設計から、シミュレーション、電気設計、製品データ管理、さらにはテクニカル・コミュニケーションに至るまで、SOLIDWORKSは包括的なポートフォリオへと発展を遂げました。同ブランドは今後も、エンジニアリングに対する創意工夫と、ユーザーとのコラボレーションを通じ、前進を続けていきます。SOLIDWORKSブランドが、ジャン・パオロのリーダーシップのもとで引き続き成功を収めると共に、ベルトランのセールス分野における豊富な経験が、ダッソー・システムズのバリューソリューション・チャネルの販売力をいっそう拡大してくれるものと期待しています」

ジャン・パオロ・バッシは、2011年にダッソー・システムズに入社して以来、SOLIDWORKSのリサーチ&開発部担当バイス・プレジデントとして、同ブランドの成長に貢献してきました。技術に対する実践的なアプローチと、SOLIDWORKSのユーザー・コミュニティとの緊密なコラボレーションによって、SOLIDWORKSブランドのクラウド対応型新製品(SOLIDWORKS Mechanical ConceptualおよびSOLIDWORKS Industrial Conceptual)の開発を指揮し、ダッソー・システムズの3Dエクスペリエンス・プラットフォーム上で稼働する、オンラインデータ・ストレージおよびソーシャル・コラボレーションを備えた直感的でパワフルな3次元モデリング環境を、ユーザーに提供しました。

ジャン・パオロ・バッシ(55歳) は、3D、CAD、PLMアプリケーションの開発において、25年を超える経験を有しています。ダッソー・システムズ以前は、RIWEBB社の設立者兼CTO(最高技術責任者)として、機械的・構造的設計自動化の新技術の開発を指揮しました。RIWEBB社以前にはImpactXoft社の副社長兼CTOも務めており、機能モデルに関して彼が所有する 5 件の特許のうち 3 件をここで共同発明しています。

SOLIDWORKSブランドの前CEOであるベルトラン・シコはこの度、36ヵ国、500社を超えるパートナーから構成されるダッソー・システムズの間接販売ネットワーク、バリューソリューション販売チャネルの担当バイス・プレジデント(セールス)に就任しました。ベルトランは20年以上にわたり、世界各国のエンジニアリング・ビジネスにおいてセールス・オペレーションのリーダーシップを発揮してきています。1997年にSOLIDWORKSの西ヨーロッパおよびスカンジナビア担当のリージョナル・セールス・マネージャーに着任し、その後エグゼクティブ・バイス・プレジデント・オブ・セールスなど、SOLIDWORKSのセールス分野で数々の重要なポストを務めました。

訳注:本資料は仏Dassault Systèmes による英文プレスリリースをダッソー・システムズ株式会社が日本語訳(抄訳)したものです。原文と本抄訳の差異に関しては、原文が優先致します。予めご了承下さい。

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