Jul 08 2004

Dassault Systèmes の日本における PLM(プロダクト・ライフサイクル・マネージメント)認定技術者制度が世界をリード

高校生がCATIA認定試験に合格 / 認定プログラム、教育関連施設を通じて受験可能に / 日本企業4社が認定教育パートナーに

Paris, France and Tokyo, Japan – July 8, 2004 - PLM (プロダクト・ライフサイクル・マネージメント)ソリューションにおけるワールド・リーディング・ディベロッパーである Dassault Systèmes (Nasdaq: DASTY; Euronext Paris: #13065, DSY.PA) は本日、PLM 教育プログラムにおいてまた大きな展開を発表しました。

Dassault Systèmesの認定技術者制度は、高等学校を含め、厳選された教育機関のテストセンターを通じて受験可能です。日本では、高知県立高知東工業高等学校の学生16名が5月に、世界最年少のCATIA認定技術者となる快挙をあげています。Dassault Systèmesは、合格した生徒の代表2名を、本日開催されるJapan CATIA Forum中に表彰します。

Dassault Systèmesはまた、アカデミック向けの特定教育関連施設で認定試験の受験が可能となったことを発表しました。日本においては学生情報センター(NASIC)のグループ会社である株式会社ナジック教育ソリューションが第一号となり、Dassault Systèmesの認定技術者試験全てを提供していきます。

Dassault SystèmesのCATIA認定技術者制度は、顧客企業やユーザーを対象にしており、技術者のCATIAスキルレベルやそれをアピールするための世界で通用する指標を提供しています。認定試験では、3,500以上のテストセンターで実施され、現在、英語、日本語、仏語、独語、そして韓国語で受験することが可能です。

Dassault Systèmesはさらに、高度なPLM教育サービスのノウハウをもつ4社(アイコクアルファ株式会社、株式会社アルゴグラフィックス、株式会社ダイゾー、株式会社ファソテック、あいうえお順)をDassault Systèmesの認定教育パートナー(CEP: Certified Education Partner)として認定したと発表しました。この4社は、CEPに認定された日本初の企業となります。パートナー各社のスキルレベルは、Dassault SystèmesのWebベース自習プログラム「コンパニオン」の有効活用、さらには高レベルの教育担当者による研修プログラムの構築においてすでに実証されています。このCEPは、Dassault Systèmesの教育パートナーが得られる最高レベルの資格となっています。

Dassault Systèmesのexecutive vice presidentであるPhilippe Forestierは、「我々のPLM教育プログラムは、ワールドワイドで高いスキルレベルを持つ人材ネットワークを構築することを目的としている。教育関連分野への認定技術者制度の拡大は、世代を超えたPLMナレッジ・コミュニティの広がりを意味するものだ。」と述べています。

 

Dassault Systèmesの教育用ソフトウエアは、Dassault Systèmesあるいはその教育パートナーを通じて利用することが可能です。教育パートナー・プログラムおよび認定プロフェッショナル・プログラムについての詳細は、 plm.3ds.com/en/education をご覧ください。