ダッソー・システムズがコラボレーティブPLMのための3Dベースの次世代ソーシング・ソリューション開発センターを買収

"/> ダッソー・システムズがコラボレーティブPLMのための3Dベースの次世代ソーシング・ソリューション開発センターを買収

"/>
Jun 28 2005

ダッソー・システムズとi2、戦略的パートナーシップにおける新たなマイルストーンを発表

ダッソー・システムズがコラボレーティブPLMのための3Dベースの次世代ソーシング・ソリューション開発センターを買収

仏パリおよび米国テキサス州ダラスで2005年6月28日に発表されたプレスリリースの日本語訳

 

PLM (プロダクト・ライフサイクル・マネージメント)のワールド・リーディング・ディベロッパーであるDassault Systèmes(Nasdaq: DASTY、Euronext Paris: #13065, DSY.PA 以下、ダッソー・システムズ)と需要主導型サプライチェーン・ソリューションのリーディング・プロバイダーであるi2 Technologies, Inc. (OTC: ITWH 以下、i2)は2005年6月28日、ダッソー・システムズV5プラットフォームをベースとしたPLMソーシング・ソリューション開発のための戦略的パートナーシップにおいて、新たなマイルストーンを発表しました。

 

5月10日に発表された本パートナーシップの目的は、エンジニアがデスクトップ上でソーシングを考慮できるようになり、またソーシング担当者がエンジニアリング条件や3Dデジタルモックアップをチェックすることが可能となることにより、部門横断的な可視性を高め、さらにエンジニアリングとソーシング・コミュニティ間の比類なきコラボレーションを可能にすることでした。

 

本パートナーシップの重要なステップとして、ダッソー・システムズは、i2からコラボレーティブPLMのためのソーシング・ソリューション開発センターの買収計画を約1000万ドルで完了しました。現行のパートナーシップは、ダッソー・システムズのPLMに関する専門知識とV5プラットフォーム、そしてi2のソーシングに関する専門知識とSRM(Supplier Relationship Management)を共に提供していくことを継続します。また、i2は同社のSRMソリューションの開発、販売および顧客サポートは継続して行います。

 

本パートナーシップを通じて提供されるソリューションは、ダッソー・システムズのブランドとなり、サプライヤー・コラボレーションを考慮した設計機能、再利用管理の強化、コンポーネントとサブシステム・ライフサイクル管理の最適化、エンジニアリング・プロセスとソーシング・プロセスのカバーといったメリットを提供する予定です。たとえば、エンジニアは、部品の陳腐化や入手可能性、企業の調達方針などのソーシング情報を設計の初期段階に考慮でき、設計の最適化を図ることができるようになります。

 

###

 

i2 Cautionary Language

This press release contains forward-looking statements that involve risks and uncertainties, including forward-looking statements regarding the strategic partnership between i2 and Dassault Systèmes; the joint development of sourcing solutions, the benefits to be offered by such jointly-developed solutions; the provision of an enhanced roadmap and growth path for the i2 customer base; i2's continued provision of SRM upgrades and sourcing expertise; the parties' definition of the scope of the project; and i2 continuing to market and sell its SRM solutions and support its customers. These forward-looking statements involve risks and uncertainties that may cause actual results to differ from those projected. For a discussion of factors which could impact i2's financial results and cause actual results to differ materially from those in forward-looking statements, please refer to i2's recent filings with the SEC, particularly the Quarterly Report on Form 10-Q filed May 10, 2005 and the Annual Report on Form 10-K filed March 16, 2005. i2 assumes no obligation to update the forward-looking information contained in this news release.