Oct 16 2006

ダイムラー・クライスラー、ダッソー・システムズの自動車業界向けPLMインダストリー・ソリューションを活用

BPC導入によりサプライチェーンの生産性、収益性、投資対利益を向上

2006年10月16日付けで発表されたプレスリリースの参考日本語訳

ダッソー・システムズ(本社 仏パリ Nasdaq: DASTY, Euronext Paris: #13065, DSY.PA)は、自動車業界向けのインダストリー・ソリューションのコンポーンネントであるBPC (Business Process Content) として新たにPowerFeatureを発表しました。PowerFeatureは、パーツ設計戦略をベースにした総合フィーチャーで設計、工程計画から生産までのプロセスを統合し、サプライチェーン全体の品質管理を標準化し、自動化します。


ダイムラー・クライスラーAGのManager of IT ProductionであるKlaus Peter Berg 氏は次のように述べています。「両社の良好なコラボレーションを通じ、ダッソー・システムズはダイムラー・クライスラー社が当初開発した重要なビジネス・プロセスをPowerFeatureに適合させ強化しました。同ソリューションは、ダイムラー・クライスラー社およびサプライヤーにとっては、近々展開されるCATIA V5の中心的コンポーネントになります」  ダッソー・システムズは、引き続き両社の戦略的協力の一環として、ダイムラー・クライスラー社のこれまで以上に効率的で収益性の高いサプライチェーンのために貢献していきます。


25年に及ぶイノベーションに培われたダッソー・システムズの最新技術を結集したインダストリー・ソリューションは業界特有のPLMプラクティスに基づき、革新的で実績のある業務シナリオをカバーしています。イノベーションを加速する促進剤となるBPC開発のため、ダッソー・システムズのエンジニアはまずお客様特有のニーズおよびそれに関連した業務プロセスを定義します。 次いで、同様の業界または同様のプロセスから多くのお客様に適用いただける事前定義されたソリューションを開発します。BPCは、少ないコストで包括的な業界ナレッジから得られるメリットをより多くのお客様に提供します。